先駆者になることを恐れない

今月のはじめに、ある企業様にとあるサービスの案を持ち込みました。


そのサービスとは、「東京都民割」

コロナ禍で、旅行や移動を制限されている東京都民が

佐賀の特産品をちょっとお得に買えるサービスあったらうれしい♡

そのサービスをきっかけに、佐賀への愛着関心が増え

コロナ禍後の観光客も増える!

ということで、話をさせていただきました。(実際はもっと深く話しています)



ちなみにこの発案は、セラピストライフコーチのKYOKOさん。

アーユルヴェーダの世界ではかなり有名なのでご存じの方もいらっしゃるかも。


彼女は東京にご自身のサロンを東京に持ち

良い時も悪い時も東京と一緒に頑張ってきたから

コロナがあるからと東京を離れたりしない。

サロンクローズしたから、本当なら別の場所を探してもいいんだけどそれはしない。

東京の経済の活性化に少しでも協力できればという想いから

私にこの「東京都民割」のアイデアをくださいました。

彼女自身もコロナ禍で、大変な思いをしている中

こんな人(というか街)のことを考えた発想ができるって

本当にあったかい人なんだなー😊

と感じました。



日本中に言えることですが、各地の祭りやイベントがなくなり

販売できない在庫を抱えた生産者さんは大変多くいらっしゃいます。


当然、このままでは売り上げにもならないので、自社サイトで格安で販売したり

余剰在庫の一部を行政が買い取り抽選などを含めた何らかの方法で

一般に配布しているところもあります。



みんな苦しいからこそ

悠長なこと言ってる時間がない位ひっ迫しているからこその措置

と理解しているつもりですがこういう時こそ

「魚の釣り方」を教えるきっかけを作ることも必要じゃないかなと考えています。

この時ならではの「売り方」を考えることで

新たな道が見つかるのではないかとも思っています。




どんな時でも考えることを

辞めてはいけないですよね。

そして、先駆者になることを恐れてはいけない。



ちなみに私の提案の現状から行くと

絶賛交渉段階継続中ですが前途多難。


「いいと思うよ。でも・・・」


この言葉が曲者です。

この言葉の裏に相手の本音が隠れています。

そこを読み取ると次に何をしたらいいのか見えてきたりします。


値引き自体やりたくない

子ども食堂に回そうかと思ってる

どっか他所はやってるの?

言うても在庫そんなないもんな

本当に売れるとね

まだ賞味期限あるけん


提案を受けた側の本音のヒントになる言葉をたくさんいただきましたが

売り上げは上げたいけど、新しいことをやって目立つのはちょっとね・・

っていうのが見え隠れしているなと感じています。


ちなみに私が通販サイトを運営する案もあるにはありますが

取り扱いたいものが通販でも許可証が必要ななので、最後の手段に考えています。


全国の余剰在庫に困っている事業者の皆様

余剰在庫持ってないけど、やりたいとおもった事業者の皆様

どーかどーか


迷わずやっちゃってください!


遠慮も許可も必要ないです。

ピンときたらすぐ行動ですよ♪


そういう全国の動きが始まれば、私の周囲も動くと思うので💦

みんなで日本の中小企業元気にしていきましょう!

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります