何でも型にはめればいいってわけじゃない

一般的にビジネスの世界じゃ
まず結論から!
その後経緯などを端的に!
資料は108文字以内!
とか
わかりやすい言葉で短くまとめる
伝え方が好まれます。
多分にもれず私も
そういう教育を受けてきました。

私個人の意見ですが
それには個人差があって
その方法だと伝わるものも伝わらない
ことがあると思うんです。



コロナ第一派の頃
リンク先記事を書いてくれた
まっつんと出会いました。

講座の中のワークを通して
彼女の家族との確執や過去のことを知って
その人間的な魅力と表現力が大好きになりました。


今の彼女は気さくでエネルギッシュで
面白くて優しくて明るくて周りをパッと明るくしてくれる人。
いつも元気をくれて、何故か彼女の話には
聞き入ってしまう魅力がある。

そんな彼女は

塩とミネラルを取ることで
私の人生が変わりました!

と言います。
ミネラルと塩が足りてなかったことで
体調が悪く不眠やうつに悩んでいた時期があったんだそう。

こういう話は、自分が探してなければ
スルーしてしまいがちなので
自分の経験を交えて臨場感ありありで
伝えた方が相手に響くことが多い。
これを一般的なビジネス界の常識に則って伝えると怪しいと思われてしまう。

なぜなら自分と全く同じ経験をしている人に
出会うのはだいぶ難しいけど
体調が良くないとか
親との関係が悪いとか
断片的に同じ経験をしている人、悩んでるって意外にたくさんいるからです。

私がまだ5回位しか会ったことがない
彼女の話に聞き入ってしまうのは
彼女の経験と自分の経験がリンクするところが多かったからだと思います。
そして、まっつんが自分の過去をありのままの感情で話してくれたからだと思います。

ちなみに私のような
共感や平等の意識が強いタイプには
書く場合も話す場合も
感情豊かに情熱的に伝えた方が
より興味に繋がりました。


なんでも型に当てはめて
しまいがちですが
状況によって、あえて
外れた方がいいことってありますよね。

違和感を感じたら
一度伝え方を見直すと
いいかもしれないですね










マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります