たとえ怪しい商売だったとしても、アレが伝われば信頼は得られる

私は基本的に占いやパワーストーンは信じません。

でも、しいたけ占いやパワースポット巡りは好きだったりする(どっちやねん)。
ちなみにオバケも苦手分野です。


自慢じゃないけど、これまで結構現実世界をがむしゃら生きてきたんです。
つらかった時も苦しかった時も
神様にすがったりカリスマカウンセラー界隈のブログに答えを探してみたり、スピリチュアルに頼ったり必要以上に浄化を求めたりと色々してきたけど

結局のところ、自力と周囲の人の助けでなんとか乗り越えることができたと思っています。

そうやって不器用に生きるこからか、地に足のついてない発言や目に見えないスピリチュアルや占い等のフワフワしたものに一定の拒否感を持っています。

そんなこじらせ感強めの私のスピリチュアルへの意識変化を起こしたのが
中島敬子さんというスピリチュアルアーティスト。

過去スピリチュアルなんちゃらと名乗る人達とも沢山出会いました。

でも、けいこさんは私が過去に出会った人達とは違っていた。
何が違うかというと地に足がついてる。
どういうことかっていうと、スピリチュアルは目に見えないものなんだけど、言葉や絵画で表現しようとしている。出された答えにがどうじゃなくてちゃんと地に足をつけようとしているその姿勢が素敵だなと思ったんです。


クライアントさんと対話をしてそこからその人を描いていくのだから
本人がわかってることもそうでないことそれを絵と文章で表現してくれる。
地に足のついた考え方をしている敬子さんだからセッションだって
信頼して話せるし任せられる。


目に見えないものをわかりやすく説明することって難しいです。
常に真剣に考えてないとできないし
あまり夢を見せすぎてもいけなくて
程々のラインを作るのが難しい。

彼女の超難問から逃げずに向き合う
真っ直ぐな心根がわかれば
向き合っているその過程も
人として、サービスとしての信頼にもつながるのだと
思ったのでした。







マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります