自分にとって最高のクライアントと出会う方法


随分と若かりし頃…。


実は、何を隠そう私

会社員時代に「営業部女子課」というコミュニティで
勉強会やイベントなんかを企画運営実行していたことがあります。


その時から感じていたんですが

営業が苦手、出来れば営業したくないという声はとても根強い!
そしてもれなく、私自身も営業は苦手。
楽しいと思うことと好きは必ずしもイコールにはならないと思ってます。


会社員であれば、ジョブローテーションなど回避する術はありますが
フリーランスや小規模会社経営者はそんな悠長なこと言っていられません。

フリーランスになったばかりの頃
仕事がとれなくて大変だったということは最近よくあちこちで話しています。
そうすると、「どうやって仕事とってるんですか?」と聞かれることが増えてきました。


私のスタンスは「BtoB(対法人)」「リモートが前提」「単価交渉」です。
個人事業主とは取引しないというわけじゃありませんが、初回は前金を事前に預かったり、クラウドワークスなどの仕組みを利用するなど自分のリスクを最小限にする提案は必須。

そして、そんな仕事をどうやって探すかというと、SNSです。
異業種交流会や地元の経済同友会的なものは私には合わなかったので自分の状況にあわせてアンテナを張っています。

これは相性や向き不向きもあるんじゃないかな。
最近はFacebookなんかでも人材募集の投稿やグループで共有している人たちもいますし
私自身が参加しているコミュニティもあります。

私はtwitterで情報収集し、気になるものの詳細を聞き
興味があればアクションをするという感じです。
クラウドワークスやランサーズなんかも時々使ってましたが、正直単価面やコミュニケーションのやり方など色々思うことがあって最近は使用しなくなりました。


HPをせっせと更新している理由は、様々な検索キーワードでヒットして
必要としている人に情報を届けられたらいいなぁと思っているから。


なので、サイトやアメブロから集客したるぜ!
というのとはちょっと違います。

そのほか、チラシもまかないし
イベント参加者にアポとってお茶して自社のサービス売ったり
営業代行を頼んだり
自ら飛び込みなんかで営業することはありません。


正直な話、周囲からどう見えているのか本人は自覚してませんが
4年前より少しは余裕を醸し出せているのではないかと思っています。
でもすごい時間はかかっているし「安定」なんてどこにもないこのご時世。

そしてここに至るまでには、たくさんの失敗も苦水を飲む経験もしてきました。


仕事途中で投げ出したり
雑につくって納品したり
クライアントからパワハラまがいの恐喝されたり
クライアントと大げんかしたり
意外とやられるばっかりじゃなくやってたりもします。


今振り返ってみると、どれもこれも
「あれやって」「これやっといて」
という背景の見えない、
もっと言うとクライアントにとってのお客様像や目指すものが見えないもので
そういうものはやる気にならない性格なんです(笑)。
まぁ最初からそのあたりをヒアリングしておけばよかったのですが、いまとなってはアフターフェスティバル(後の祭り)ですね。


生活様式とともに新しい時代がやってきていて
誰かがやってきたことを真似て、結果が出るのは厳しくなっています。
ただ根本は変わらないとも感じています。

自分が最大限に貢献できるクライアントと出会うには

自分のスタンスを明確にして
譲れないことを明確にして
自分がやりたい仕事にアンテナ張って
自信をもって必要なタイミングで自分を売り込んでいく

ことが必要なんじゃないかと、私は思います。







マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります