自分の定義をちゃんと持っているか

先日、この講座をオンラインで受講。



自分はゆるくてふわっとしてるくせに
世の中のゆるゆるふわふわ講座は好きじゃないと切り捨てる
私好みの超実践型講座

すごく具体的で一人でも実践しやすい
「こうすればいいんだ!」がわかる講座でした。


その講座の中に「それぞれの言葉の定義」をちゃんとしよう
というアドバイスがありました。
それは、その業界で使われる独特の言い方や言葉をキャッチコピーにしても言いたいことは伝わらないよという話から始まりまして。


過去の自分を振り返っても
小学校6年生が理解できるくらいの言葉じゃないと伝わらないよ
とよく言われたなぁ
でも結局、小学校6年生が理解できる言葉を使って納得のいく表現を生み出すことができなくて最後には業界用語に頼ってしまったことがあったなぁ。


当時の不完全燃焼な気持ちの解消はその言葉の定義を自分なりに設定してなかったということに気が付き、よく使う言葉に関して定義を作ってみました。


<売上>

私にとっての売り上げは、自分が持つスキルと時間を相手に提供し、喜んでもらった対価としていただくお金のこと


<活性化>

地域や組織をもっとよくするために活動している人がいて、その人を周囲がちゃんと応援サポートする体制が出来ている状態


<にぎわう>

大型テーマパークのように大勢の人が同じ空間にいるのではなく

十数名が一つの場所にいて、各々自分のやりたいことや好きなことをしながら気持ちよく、心地よくその時間を楽しんでいること


<お客様がいない>

サービスを本気で広げようと覚悟の上、広報やPR、プロモーションを積極的に行っているにもかかわらずお客様が来ない状況


<やりたいことをやる>

お金がなくてもお金がもらえても、ずっと続けていく位好きなことをやること


<地方>

東京23区以外の全国の市区町村


<人手>

自分より秀でたスキルを持つ人がたりないこと



他所はどうかわかりませんが、私はこんな風に思って常日頃発信しています。


ウィキペディアや辞書の意味と同じものもあれば

解釈がちょっと違うこともありますが

こういうことを意識して伝えると
それだけでもわかりやすい文章やコピーになるなぁ


良い勉強になりました。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります