これからのキーワードは、言葉+ビジュアル+料理だ⁉

幽霊生徒ですが、実は今年から料理教室(ABCクッキング)に通っています。

といってもまだ2回しか行ってないし
家で料理はほっとんどしないんですけどね。

食いしん坊のパン教室の先生が、ABCの出身でごはんが美味しいよ♪
という一言につられまんまと12回契約してしまいました。

#写真で伝える地域の魅力のサービスがちょっと新しくなりました。
何が変わったって、前面に出していたSNSプロモーションをちょっと引っ込めて料理教室をくっつけました。


また、なぜ?

そう思った方、ありがとうございます♡


いやだってだって、日本各地に美味しいグルメってたくさんあるじゃないですか。
その美味しいものをめがけて人が集まる、街の魅力の一つがグルメだってエリアも数多くあるわけですよ。


だったら#写真で伝える地域の魅力なんだから、そこにご当地料理を作って食べたり、生産者さんから話を聞いたりするプログラムがあったっていいんじゃないの?
その様子を写真で撮るのも面白いかもー♡

ということです。


ちなみに私が住む小城市は、「ようかん」で有名な街なのですが
年に一度「ようかん祭」なるイベントがあって、小城市内のようかん店のようかんを食べ比べたりするんです。実際、微妙に味が違うらしい(私はわからないタイプ・・)


自他ともに認める「なんもない県」に住む私ですが
呼子の透明なイカとか白石のたまねぎ、れんこんとか、若楠ポーク、佐賀牛等々・・
食は本当に充実していてどこから来た人を接待しても喜んでもらえます。


こんな風に、街に魅力がないと思っているところって
食に名物が多かったりします。
食べるだけでも楽しいですけど、料理教室を通じて体験すると
その楽しかった、美味しかった記憶はいつまでも残ります。


そもそも、魅力は言葉だけで伝える必要はなくて、写真や動画のようなビジュアルや、実際にその土地を訪れた時の空気、名物の香り、人とのふれあいなんかを通してそれぞれが感じるもの、全てが魅力だと思うのです。


写真撮って料理作って食べて
みんなでワイワイ♪
わーい♡めっちゃ楽しそう~

そんな妄想ばっかり繰り広げているのでした。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります