2030年ノストラダムスは世界滅亡を予言しているか

大雨のあとのいきなりの猛暑で
頭がおかしくなったかと思うようなタイトルw

今日は、SDGsが達成できないととどうなるのかってお話です。


2030年までに世界中の各問題をこの水準まで改善しようねと
定められている目標がSDGs。
ここまでに設定しているゴールを達成できないと
地球が持続可能ではないですよということです。


じゃぁ、これが達成できなかったら地球はどうなるの?
滅亡するの?


これ、よくイベントでも聞かれるんです。
結論から言えば、2030年の未来は誰もわからないので憶測の範囲ですが滅亡はしません。
ただ、生きにくい、暮らしにくい人がいる今の社会が継続している
ということになるかと思います。

ちなみに日本は現在達成率15位。
現状のままでは、もしかしたら世界がSDGsを達成するのは難しいかも…
と言われていた最中、COVID-19世界的大流行が起こり社会情勢も大きく変化しています。



すっごい原点に戻りますが
そもそもSDGsって何のためにやるのかって

簡単に言えば、世界中のすべての人が暮らしやすい環境を作るため。


例えば、ジェンダー平等、働き方、教育、貧困…こういう個人的な問題に見えることには、強く社会や政治が関係しているといわれています。だからSDGsという「世界の共通目標」で理想の状態を示し課題解決を図る。

ということが国や地域を問わず行われれば、生きやすくなる人が増えるよねということです。特に価値観の多様化が急速に進む現代なので、常に価値観のアップデートをしていかないといけないのです。


SDGs de地方創生カードゲーム体験会も

社会起業家になろう!
社会問題解決する人になろう!
ボランティアしよう!
地域に良いこと始めよう!

とか
そんな大それたことを伝えたいのではないのです。


まずは、「自分が暮らしやすい社会」ってどうしたら作れるのかを考えるきっかけに。
もし今、十分暮らしやすい社会なのであれば「身近にいる困ってる人が暮らしやすい社会」をどうしたら作れるかを考える(もしくはアクションにつなげる)きっかけに。
普段の生活で、自分の価値観をアップデートするきっかけありますか?

SDGsの考え方にそのヒントがつまってるよ
ということだったりします。


例えば、最近話題になった「美術館女子」というワード。

各界の評論家がジェンダー平等の価値観が低いとか
女性は美術品の価値がわからないと思ってるからこういう言葉が生まれたとか
すぐインスタ映えに走るとかいろいろ言われています。

何が正解なのかということではなくて、現代の価値観がもう「○○女子」って男女の区別をつけること自体ナンセンスと認識するようになっているということなんですね。


SDGsが達成できなくても、たぶん私たちの生活に支障はありません。
でも、ちょっと生きづらいかも。
生きづらい社会で我慢して生きるのか、生きやすい社会に改善して生きるのか。
その判断はあなた次第です。



マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります