求められるものは、変わる

今日から6月です。

#写真で伝える地域の魅力
を実行するため、色々準備を進めていて感じたことがありました。


それはCOVID-19ショック以前の環境に戻ることはないということ。
だからこれからは、多くの人が集まらないようにしながら、売り上げを作り街を活性化していくには
どうしたらいいかを考えなくちゃいけないんだ。

今まではとりあえず、人をたくさん集めればなんとでもなった。
でももっと戦略的に客単価あげたり、独自のサービス作ったり、何か考えて動くことが自分達らしい
新しい時代の営業スタイルを作ることにもなるんじゃないかなと思ったり。


そんな中で、この#写真で伝える地域の魅力
というプロジェクトを使って
持ち込める分野って他にもあるんじゃないかなと思ったりもしています。


例えば、農作物の消費拡大の目的だったら、写真✖️料理教室とか
農作業体験(したいかどうかは別)✖️写真とか
例えば、漁村移住体験✖️カメラとか
一眼レフとスマホの差を体験してカメラの購入につなげるスマホ✖️カメラとか。。


なんか地方創生だけじゃなくて
色々活用出来そうと思ってきました。

同じプロジェクトでも違う目線を持つと
新しいアイデアにつながりますね。


まずは、やりやすいところから
前向きにチャレンジします。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります