#写真で伝える地域の魅力〜COVID-19と共存する社会で生き抜くために〜

去年の夏から放置していた別サイトを
この度また再開させました。
当時は特段特化して書くようなネタもなく…
このサイトとの住み分けどうしようというところから
あまり運用する気になれず時間が経ってしまったのですが
この度、無事に特化したいネタができたのです


元々このサイトは私の公式サイトの意味合いなので
カテゴリ分け位で比較的なんでも書いています。

ただ、今回復活させたnoteには、#写真で伝える地域の魅力というプロジェクトのことを中心に
田舎の暮らしや地方創生などについて綴っていこうと思っています。

それで、#写真で伝える地域の魅力というプロジェクトに関してですが(まだ若干微調整中)

簡単に言えば、COVID-19でえらいことになってる日本国内の小さな観光地
の魅力を写真を通じてアピールしようよ
っていうことです(ちゃんと事業計画も企画も作成している最中です)
実はこれ、前々から考えていた構想であったのですが

全国を対象に緊急事態宣言が発令され
不要不急の外出は控えるよう指示が出され街からは人が消え
観光地も静まりかえってしまいました。

緊急事態宣言は段々と解除されていますが
即時の大型集客など見込めるはずもなく…
現在ほとんどの観光業は苦境に立たされています。

緊急事態宣言も徐々に解除となったので
きっと誰もが知るような有名な観光地は
時間と共に少しずつ人が、活気が戻ると予想することができます。

でも、問題はマイナーな小さな観光地なんです‼️

小さな観光地の多くがCOVID-19以前、アウトバウンド(外国人旅行客)の集客に
舵を切っているところが多く見受けれらました。
それが悪い訳では全く持ってないのですが
以前のようにアウトバウンドに期待するのはまだ難しいのが現状です。


色々な人と話をしていて感じるのは
今、この苦しい時期を助けてくれるのは、地元や近隣の人々や既存客
すなわち日本人観光客の存在だということ

既存顧客をどうやって掘り起こし、観光や旅行を喚起するのか
それが今、日本各地の観光地の課題です
しかし小さな観光地は、上手くSNSを活用したり、PRから集客につなげるのが苦手です

でも幸いなことに、COVID-19が落ち着いたら遠方、近場に関わらず
旅行を検討している方は約86%いるんです(Twitterでアンケートして調べました)

だから旅行を検討している一般客に、この#写真で伝える地域の魅力というハッシュタグを使った
プロジェクトを仕掛けていくということを今決め、前に進み出したという背景があります


今回のCOVID-19では世界中の人達が様々な影響を受けました。
ですから、今は自分のことで手一杯でという方も沢山いると思います。

緊急事態宣言は解除されたけど、感染が怖いから自主的に自粛を続けている方も
いらっしゃると思います。なので、今無理に外出や旅行をして欲しいということではないです。

あくまでも、ご自身のタイミングで
いつの日か、心から旅行に行きたいな〜と
思われたタイミングに、SNSで旅行先を探す際に
#写真で伝える地域の魅力
というハッシュタグを思い出してもらえれば大変嬉しいなと

また、もし、少しでも心の余裕があれば
このプロジェクトの行末を見守っていただけるだけでもありがたいです。


今はまだ、観光を喚起するには時期早々なのかもしれないですが
仕掛けてすぐに魚が釣れる保証がないのと同じで
今だからこそ、COVID-19と共存する世界を作るため仕掛けていかないといけないと思っています。

詳細やプロジェクトの進捗は、こちらでも随時更新していきます。
Twitterや Instagramでも合わせて発信していきますので
もしよろしければチェックをお願いいたします!

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります