全国緊急事態宣言~サービスを一新しました③持続可能なONE TEAMビルディング~

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため
全国に緊急事態宣言が出されました。


まぁ、私の場合日々リモートでのやり取りが中心なので
イベント企画の話が先送りになったりと多少の影響はありますが平常運転です。


さて、持続可能なONE TEAMビルディングという新しいサービスですが

実はこれ、SDGs de地方創生カードゲームを企業向け(組織育成)にしたものです。




SDGs de地方創生カードゲームはSDGsって何なのか、SDGsがどれだけ自分たちの生活に身近な事なのかをゲームを通じて体感してもらうものですが、企業とどう関係があるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


ポイントは2つありまして

1つは、SDGsには17のテーマがありそれらが複雑に絡み合っているのです。

だからからこそ、どこか1つを解決すれば良いというわけではないことで、それが企業(組織)にもあてはまるのです。企業や組織が抱える問題も、一見すると資金が潤沢にあれば解決するように思えても、実際の所スタッフとのコミュニケーションやモチベーションを維持するために互いを認め合うことだったり、様々な問題が複雑に絡んでいたりします。


2つめは、振り返りに十分な時間を使う設定になっていることです。

ゲームを行い、結果が出て、その結果について参加された方々に、どうしてこのような結果になったと思いますか?と問いかけを行います。これは別に結果を責めてるわけではありません。

この質問の内容によって、参加者それぞれが自分の行動について振り返り、ここは良かったここは良くなかったと内省してくれます。大体の場合、参加いただいた全員に内省して気が付いたことを発言してもらうようにしています。

なので、内省の中で出てこなかった発想を聞くことで新しい気付きがあったり、学びにつながることがあったり、参加者それぞれが自分で答えを出してくれるのです


若手社員のやる気をそぐことなく、注意する方法に関しては
多くのご相談を頂いています。

しかし、現実問題一人一人の個性に合わせるのは相当気を使い、マネジメントされている方自身が疲弊してしまうというケースも多くあります。


だからこそ、自分で勝手に気付いてくれるSDGs de地方創生カードゲームは組織育成に向いてると思うのです。お問合せの際に現在の課題や悩みをご相談頂けば、実際に開催する際はそれを解消できるようななげかけを盛り込ませて頂きます。

勿論、必ず各自が気付く保証は出来ませんが、業務とは関係がないゲームを通すことからフラットな気持ちで参加いただき、なげかけについても真剣に考えてくださることが多いと感じます。


SDGs de地方創生カードゲーム体験会は、現在の所、どうしても対面で行うゲームとなるため、一連のコロナウィルス感染症防止に関する措置が落ち着くまで開催を控える予定です。

一度参加してから、導入を前向きに検討したいというお声を沢山頂いているのですが…
最低でも8名が同じ空間にいることになるため3密環境となりやすいことから、参加される方の健康と安全のため今は難しい状況です。

ただ、zoomやお電話等で直接ご相談を承ることはできますので、事例等詳しく話を聞きたいという場合は遠慮なくお問合せくださいませ!




マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります