リモートで各地の企業とやりとりしてて感じたこと

コロナウイルス、東京オリンピック等…
最近やたらとリモートに注目が集まってますね。
私は約4年前からリモートワークをやってるわけですが…リモートには大切なポイントがあると思ってます。
ちなみに、個人事業主でリモートしている場合ね。
それは本人のメンタル
ある程度の神経の図太さがないと
体制だのなんだのの前に心がつぶれます。
例えば気心のしれた友人とのプロジェクトであれば、お互いの性格も好みもなんとなくわかるから距離があってもやりやすでしょう。

でも、これが全くの初めましてで、共通項もそんなになくて、規模感も全然違う人とひょんなご縁でプロジェクトをやることになったら、それはそれはなかなか慣れるまでが大変です。
全体的にリモートする人って、テキストベースのコミュニケーション(やりとり)を好む傾向が強くて、自分のタイミングで見れるメリットはあるけど、感情が読み取りづらい。
伝える際も、伝え方を考えないと誤解を招くこともある。

AIだったら仕事だけしといたらいいけど、人間はディスカッションもコミュニケーションも必要。
副業の方や色々なプロジェクトを掛け持ちしてる人、家庭の事情を抱えている人フリーランスには色んな人がいるから、雑談のやりとりもあまり弾まないこともしばしば…
政府や国がすすめるリモートワークは
企業に勤める人への新しい働き方なので安定の枠は確保できますが
個人事業主は会社員に比べれば不安定だし、この働き方自体が少数派だから悩みを分かち合える人も少ない。
だから何はなくともまずメンタル
多少心臓に毛が生えたくらいじゃないとつとまらない…

ちなみに、私は謙遜ではなく
そんな図太いメンタルもってないので
めちゃくちゃ落ち込むし、悪い方向に考えて不安に押しつぶされそうになりながら
必死に前を向こうとしています。
うへぇ
大変そう
と思われたでしょうか。
でも、ま、そんなもんです。
自由と引き換えに何を手放すかなんだと思います。

じゃあなんでそんな大変な思いをしても
この働き方を続けるのか
それは九州のこの土地が
人が、街が好きだから

仕事だけなら、首都圏の方が有利
でも、仕事もプライベートも諦めたくなくて
好きな場所で好きな仕事をして暮らすを実現したいから
なんでもそうですが
始めるのは簡単です。その後継続することの難しさを忘れてはいけないのです。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります