SDGsと私の関係

今朝方、庭の隙間から脱走に成功したもののすぐに母に見つかり連れ戻されたシロちゃん。
朝から大騒動です。
問題の隙間を応急処置したあとも、ずっとその場所から動かず。
まだ朝の寒い時間。眠たいだろうしお腹も空いてるはずなのに、ずっと抗議w
お昼前にようやく家の中に戻ってきて、ご飯を食べてようやくお昼寝…。
首輪。ハーネス、リードの類を意地でも嫌がるので、自由に走り回れるのは家の中と庭だけなんです。
シロちゃんが外に連れて行け!と無言の抗議をしている間にSDGs de地方創生のカードゲーム体験会の開催を決めました。
12月に東京で養成講座を受講し、1月にサブファシリテーターとしてサポートさせて頂き公認ファシリテーターとなって初の主催です。
SDGsなんて小難しいし、よくわからないしなぁ
わかったところで、生活には特別影響がない
と言われることが増えましたが、これが実は私たちの生活にめちゃくちゃ関係あるんです!

SDGsの達成状況は国連ではない民間組織が定期的に統計を取っていて、2019年の日本の現状は上記と発表されています。

なんだ達成できてるじゃんと思うかもしれませんが、本当に果たしてそうでしょうか。

・④質の高い教育をみんなに
・⑨産業と技術革新の基盤をつくろう
は達成とされていますが本当に達成されているでしょうか。

誰一人取り残さない社会を創るという意味で考えるなら、健常者とか障がい者とかそういう垣根はないはずです。障がいをお持ちのお子さんが、普通学校への進学を希望されているのに前例がなかったり、サポート体制が作れないということで断念せざるを得なかったという話は今でもよく聞きます。


そんな重箱のすみを突くようなことを言っていたらなにもできないと思うかもしれませんが、それって本当の意味の持続可能な社会をつくることになるのでしょうか。
経済や環境、社会や制度が上手く調和し未来が豊かで幸せあり続けられるでしょうか。

持続可能な開発の開発とは、森を切り土を掘り起こしということではなく、今ある課題を解決して全ての人が安心して満足できる暮らしができるようにするということです。
日本の九州のかたすみで起こっていることを見過ごしてそんな社会が作れるのでしょうか。


そういうことに自ら気がつくきっかけをつくるのがこのカードゲームなんです。
そして、今の自分たちが無理なくできることはなんなのかをみんなで考える場を作りたい
そう思ったからSDGs de地方創生の公認ファシリテーターを取得したのです。

ぜひ、会場でお会いしましょう

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります