お母さん最強説の是非

実は数日前に身内が亡くなりました。
父方の祖母で95歳で老衰。
大往生です。

普通ならお通夜、葬儀と出席すべきなんでしょうが、父方の親戚とはほとほと相性が悪く寄り付かなかった私は月末の締めや抜けられない打ち合わせがあったこともあって仕事を選びました。
薄情者と思われるかもしれないのですが
祖母は私の母に対して冷たく接し、いわゆる嫁いびりのようなことをしていました。

そんな嫁の娘である私も、その状況を察して懐かないので可愛くないのか、あまり可愛がられた記憶がありません。

しかし、今回のことでいくつになっても母って偉大なんだなぁということを感じました。
結局のところ、母をいじめたばあさんを何故私が弔わねばならんのか分からず行かないと思ったのが本心なのです。
もちろんそんなこと身内にも言わないけど

これが因果応報といえばそうなんだろう。
私も似たようなことしてるからいつか何らかの形でしっぺ返しを受けるでしょうが、それはそれとして受け止める覚悟でいます。
家族の形も親戚の形も
その人達が暮らしやすくあれば
いいんじゃないかなーと考えたりしたのでした?

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります