あなたのためを思って、それホント?

私がFacebookでの発信をやめ
Instagramに絞ったのは
あなたのためを思ってという言葉を振りかざしながら自分の思い通りに操作しようとする人々に嫌気がさしたからなんです。

本来個人のアカウントなんだからSNSって何書いてもいいはず。

なーのーにー!
ランチ会の写真を上げれば、また遊んでる!
仕事のポリシーを書けば、まだ半人前の分際でそんなこと書くなんておかしい!
自分に喝を入れただけなのに、何があったか大詮索と噂話…
私の投稿にいいねを付けないのは何故!?
なんで友達外したの!?
etc.....

直接会った時に言われることもあれば
メッセージなどでもらうこともありました。


今までのこういう反応が
あーやかましい!
ほっとけ、この野郎!
と私の堪忍袋の緒を切ったのです。

またこれが、悪気がないから余計に厄介で…
度が過ぎる自覚のないお節介に貴重なご意見ありがとうございますと定型文を返すのが段々面倒になり、今はInstagramをメインに相手を見極めながらやってます。

HPをFacebookにリンクさせてないのもこれが理由のひとつで、Instagramは相互フォローの保証はしないことを選びました。
今まで他人からあなたのためを思って
という言葉を何度も言われてきましたが
冷静になって考えてみたら、ほとんどが発言した本人にとって都合よくでした。
それどころか、こちらの言い分や事情なんか全く考慮されてない。
冷たいようですが、人ってそんなもんと割り切ってそういうタイプとは距離を置くようにして、Facebookは特定のグループの連絡事項の確認がメインです。
今後もこのスタンスでやります。
他人の意見が受け入れられないわけじゃないので、全うな指摘はもちろん受け止めています。
ただ、政治家でもインフルエンサーでもない一個人の投稿に関して、お節介を焼くヒマがあるなら、自分のことに時間を使えばいいのになーっと思ってます。

他人何を言おうが、他人を変えることなんて簡単に出来ないのですから。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります