地方創生とは

先日の東京出張で
SDGs de地方創生というカードゲームの
ファシリテーターの勉強をしてきました
正式な公式ファシリテーターまでには
あと1つ段階を踏まなくちゃ行けないのですが地方創生って何だと思います?
というのも、この講座を受けるまで
自分が地方創生に関わっている認識が無かったんです。
そりゃ確かに、ホワイトリボンランはやってるけど以前よりぐっとボランティアやら地域の活動やらを減らしています。
もともとSDGs de地方創生のファシリテーターを取ることを考えたのは、ホワイトリボンランがSDGs2030の3と5に当たる活動で、SDGsについて色々聞かれることが増えたからです。
持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。
ざっくり言うと国連加盟国が話し合って決めた、世界に蔓延るたくさんの問題を17のテーマにわけて、その指標と、その測り方を決めたものです
…と言われて、誰が自分事として捉えるでしょうか(笑)?
みんな、そうなんだと思っても
関係があるのはごく一部で
国連とか関係ないし
開発途上国に縁がないし
と思って終わりなんじゃないかなと思います。
でもですね、意外と身近な項目も多くて
控えめに言っても、自分たちの生活に密着してるんですよ
ということをカードゲームを通して伝えられたらと思って受けました。
カードゲームには2種類あって
SDGs2030とSDGs de地方創生は別のものですということも、この講座を受けて知ったのですが(笑)SDGs de地方創生の方が、より身近な項目が設定されています。
そんなゲームを通して
自分が今活動していることって
仕事についても
ホワイトリボンランについても
カメラガールズに関しても
地方創生と言えるんだなとわかったのです。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります