何が好きで、嫌なことは何が嫌なのか

怒濤の出張からあまたの宿題を持って戻り
昨日はカメラのお仕事と充実した日々をすごし
やっといつもの日常が戻って落ち着いて仕事をできるようになりました。
なんとなく、自分の気持ちの整理をつけるため
色々綴ってみようかと思ってiPadを立ち上げました
東京ではいくつかのセミナーを受講したのですが
その一つが、実は起業当初から受けたいと思っていたものでした


つながりの深い方は知っている方も多いですが、起業当初はどうしようもないくらい、仕事も家族とも上手く行ってなくて、やりたくもない仕事を嫌々やったり深夜まで締め切りに追われて徹夜したり、行きたくもない交流会に付き合いで参加したりの連続でした
今がめちゃめちゃ順調でガッポガッポ稼いでるというわけでは決してないですが、昔に比べると嫌なことは断るようになったし、家族との関係も良くなったし好きなことも出来てるし、4年前と比べると自分に自信を持つことができるようになったかなと感じています
上手く行ってなかった時に上手く行っている人に目が行くことはよくあることですが、上手く進むようになった後も目が行き続ける人って、その人にとってすごく重要な人なんじゃないかなと思ってます。
それが、私にとっては株式会社マインドプラスさんでした

上手くいかなくて悔しくて、どうしていいかわからなかった時
春明さんの書く文章に何度も救われました
背中を押してもらったこともあるし
肯定してもらったこともあるし
言葉ってこんなにも人に寄り添ってくれるものなんだということに気が付いたのも
春明さんのブログや書籍でした

セミナーの後これまで出版されたものからどれでも好きなものを選んでくださいと言われ
春明さんの処女作でもあり今も売れ続けている手帳の本を選択

アクションプランナーは使っているけど、結局他人との約束管理帳としてしか使えていないし
逆算手帳も買ってみたけど、結局仕事のことしか書いてないし、最近全然使ってないし
そのほかの2冊は既に持ってるから選んだんですけど
読み進めていくうちに、この本は私にとって必要だったと感じるようになりました。

これまでも、手帳時間とか経営戦略を作る時間とか過去に確保していましたが
その時間って、予定を見直したり、資料や仕事の締め切りを確認したり、自分の中の作業時間を取ったり、経営に関する動画を見たり正直あまり楽しいものじゃなかった
そういうことばっかりしているもんだから気が乗らず、別の予定や仕事をどんどん入れてしまいいつのまにか、その時間が私のスケジュールから消えてしまったのですが。。

でも、この本に書かれていることセミナーで学んだ、嫌なことの何が嫌なのかを突き詰めるように考えるだけでも自分の本当の気持ちが見えてくるような気がしています。
これからの一億総活躍社会、フリーランスでなくても自分が本当にやりたいことがなんなのか
何を望んでいるのかということがわからないことはとても勿体無いことだと思ってます。
自分のことは自分では一番わからないけど、自分以上に他人は自分のことを分かってはくれないのだから
まずは楽しい手帳時間を始めてみようかなと思ったのでした。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります