NOと言おうよ日本人

日本人は、断るのが苦手…。

それは今も過去も、沢山経験してきた
そして私自身も断ることは得意じゃない

仕事絡みでお断りしないといけない場合のあの気の重さと言ったら
胃薬がいくつあっても足りやしない


そして、自分が断られる側に立つと…
しかもそれが予期せぬお断りだったとすると…
もうめっちゃへこみます。笑。

もう何回も経験しているはずなのにどうしてこんなに慣れないのか

日本人って「相手を不快にさせない」を愚直に受け止めすぎてるんじゃないか。
自分の気持ちより相手の気持ちに寄り添いまくった結果
日本人の断り方もまどろっこしくなる
お気持ちは重々理解できますが~みたいな枕詞に始まり
聞いてもないのに理由や事情をつらつらと述べたがるのは日本人特有だと思う

そのまどろっこしさが、余計傷口に塩を塗り引きずる要因となる


諸外国のように「申し訳ないね」とサッと結論を伝え
今まで通りの関係に戻ってくれれば、案外割り切りやすくあっさり納得できるのかも

そんな風に断る人に出会ったことがないので
本来はどうなのかわからないけど


相手の気持ちに寄り添う文化、私はとても良いことだと思ってます。
でも同時に、寄り添うところ間違ってないと思うこともしばしばあります

相手の気持ちを考慮して伝えたと思うのは伝え手ですが
本当に意としたように伝わってるか
受け取り方は相手次第です

だったら、相手のことを考えて
単刀直入にスパッと傷口が最小限にとどまるように
伝える工夫をするのも相手への思いやりの一つではないのか。。。


相手との関係性もあるし・・・
やっぱり難しいのかもしれないな。





街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!