面でとらえることでプロジェクトは進む⁉

これからの時代、組織も仕事も「点」でなく「面」でとらえる必要があると思っています。

ここでいう面とは、サービス一連の流れ全てという意味で、開発段階から販売ルートや手法などまで考えておくこと。


ある程度出来上がったサービスにアサイン(参画)させて頂くこともあるのですが、そういう案件こそ基本方針の共有が出来ていなかったり設定がよくわからなくなってるケースがしばしばありました。
個人の持論ですが、こういうのってサービスや組織のフェーズ(段階)によって変わるべきものだと思っています。根柢の部分(目的)さえ変わらなければ、いわゆる中長期目標や手段、ターゲット、ペルソナなどは変わってもありなんじゃなかろうか…。

この価値観には賛否があるんですが私はそう思うからこそ、参画した後でも根柢の見直しや共有事項の落とし込みの機会を作ることはよくお願いしています。
その結果、今注力すべき分野が明確になったり、対策や改善案が出やすくなる効果があると思っています。

今、あなたが参画しているプロジェクトの根柢は全員でしっかり共有しそれぞれの腹に落ちているでしょうか。共有出来てますというところでも、「腹に落ちる」まで至っていなくて各担当者ごとにいう事が違ったり、担当者がそこに関して説明出来てなかったりというのはけっこうあること。

もう一度、そこのところ全員で足並みをそろえる機会を持ってみることをおすすめします。



街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!