国際女性デーに想うこと

世界中の女性が安心して妊娠出産が出来る世界を創るホワイトリボン運動の一環で

日本を中心に海外など世界各地で開催しているホワイトリボンラン佐賀では3月3日に沢山の方にご協力頂き開催させて頂きました。


今年は日本だけでも38か所の有志拠点が立ち上がり3000名以上のエントリーを頂くことができました。

3月3日、佐賀は生憎の雨模様の予報が続いており…

九州各地から参加者がいること、小さなお子さんを連れての参加が見込まれることを考慮して早めに会場を変更させて頂き、前夜祭まで含めるとのべ200名近くの皆さんにご参加いただくことが出来ました。

ご参加いただいたみなさま、快くお手伝いくださった皆様本当にありがとうございました。



医療水準の高い日本では、安心して妊娠出産が出来る世界を創るホワイトリボン運動自体がピンと来ない方もいらっしゃるかもしれませんが、世界に目を向けると世界では1日830人もの女性が妊娠や出産で亡くなっている現実があります。

そして、日本では当たり前である「自分の人生を自分で選ぶ」ことが出来ない女性も世界に目を向ければ沢山います。

多分、誰しもが多かれ少なかれ問題や悩みを抱えていると思うけど、気に入らない事も多々あるけど、私は環境や人に恵まれているなとつくづく思うのです。

先進国と途上国を比べること自体ちぐはぐなことかもしれませんが、今ご自身がいる環境が恵まれていると思える方々こそ、やりたいことに積極的にチャレンジして輝いている楽しそうな大人の姿を沢山の方に見せてほしい

今日は国際女性デーですが、老若男女関係なく

自分が望む人生を歩む(自分軸)大人を増やすため、私はこれからもできることを自分のペースで続けていきます。

街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!