自分の言葉で気持ちを伝える

ずっと前にある方から、HPからもっと問い合わせがほしいという相談を受けました。
その方はとてもWEB集客のお勉強に熱心な方で、ご自身で沢山の施策をやっていらっしゃいました。そして、ついにあるキーワードで検索をすると1番に出てくるようになったんです。


それでも、集客につながらない。1位になったキーワードは大きなものではなかったけどそこそこ検索されているものなんです。
アクセスもセッションも十分あるのに・・

どんなに頑張っても反響がない明確な答えはありません。いくつかの仮説を立てて改善をして様子を見ることもやってみましたが結果は変わらず。。。
でも、そうこうしているうちになんとなく答えが分かった気がしました。


HPに書かれていた文章に、魂がこもってないというか、何故が何も伝わってこなかったのです。サービスに関する詳細や問い合わせや注文する上で知りたいなと思う事は全て網羅されているし、何より感覚的なことなので伝えるのはとても気をつかいましたし難しいことでした。


「伝える」ことと「伝わる」ことは違いますし、伝わるまで時間差が発生するケースもあるでしょう。人は自分の楽しい未来が想像できる(課題が解決できる、ワクワクする)ものに惹かれる。だからどれだけ人の目に触れても、言葉や文章に想いが宿っていないと、楽しい未来がイメージできないと人は集まらないんだと思います。
誰かに丸投げしないで、ご自身の言葉で書いてみてほしい。

確かそんなようなことを伝えた気がします。

それを伝えて何か変わったかというとその時は何の変化もなかったですが、その方はHPを上手に使いこなしてお客様に愛されるお店を運営されています。


マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります