サービスの価格は

起業して、1番最初に悩むのがサービスの値段ではないでしょうか。
えいやっ!って独立して、根拠のない自信も3ヶ月位すれば一度や二度は出鼻をくじかれ独立を後悔することもあるかもしれません。
売れないと仕事がないととことんまで値段を下げて仕事しようとします。
私もそんな時期を経験したし、未だにサービスの値段設定には悩む時があります。
「君は自分のところの納豆屋を潰したくないから家業を継いだんだろう。売価を自分で決めることは商売で一番、大事なことだ。それなのにどうして、そんなプライドのないことをするんだ。自分の商売に誇りが持てないならさっさと辞めたほうがいい」
下仁田納豆という超有名商品の製造メーカーの 南都社長がお世話になった方から言われたお言葉に私自身もハッと気付かされました。
起業する人ってお金だけ稼げればそれでいいってひとは少ないようにおもいます。
お金だけなら雇われてた方が楽に稼げます。それだけじゃなくて、夢とか野心とかそういうことを追いかけてる人ってすごく優しい心を持ってて誰かの役に立ちたいって心から思ってる
そういう人こそ自分のサービスに自信を持って価格をつけてほしい。
それが見合ってるかどうかを判断するのはお客様だから。そして、その価値をわかってくれる人とお付き合いして行くことが自分も周囲も幸せにすることなんだと思います。

街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!