伝え続けて感じたこと

先日、1月20日をもって、WHITERIBBONRUN2019へのエントリーが締め切られました。
エントリー頂いたみなさま、興味をもって頂いたみなさま、お問い合わせくださったみなさま、本当にありがとうございました。
2019年のエントリーは昨年の開催と比べて約2倍以上のアクションを頂き、運営メンバーは本当に嬉しく思っております。SAGA運営事務局では1月いっぱいご調整が出来そうなのでもしご興味のある方はお気軽にお問い合わせくださいませ!

準備はまだこれからですし、WHITERIBBONRUNを知らない方もまだまだ多いので伝え続けていくんですが有料イベントにも関わらず今回こんなに多くの参加者を集めることが出来たことには私が無意識にしていた3つのポイントがあると思っています。
どれも言われてみれば当然のことなので、言わなくてもいいのかもしれないですが、今一度ここでシェアをさせて頂きます。


●自分の言葉で感じたことを素直に伝える


→昨年の開催は私自身も初めてで、わからないことが多くて正直余裕がなかったんですが今年は昨年に比べると少し余裕を持つ事が出来ました。
ホワイトリボンランの話が来た経緯や、聞いた時どう感じたか、途上国の妊産婦支援につながる運動ですがその点について自分はどう思ってるのか等共感いただくことを前提に作った内容ではなく自分の言葉で本音をオープンに伝えました。
応援とは受け取りがたい言葉も多々頂きましたが、そういう方たちがエントリーしてくださってたりしたので愛情の裏返しの言葉だったんだろうなと思っております


●人の手を借りる


普段から何でも自分でやっちゃったが早いよねと、人に頼むのが苦手な私。
でも今回は、佐賀県や武雄市など行政さんも巻き込んでのイベントなので何でもかんでも自分で抱え込むことは大変危険です。
昨年から一緒に関わってくれている頼もしいメンバー達が、私の仕事をどんどんと持って行ってくれ準備の多くが順調に進められています。
協賛金集め、エントリー集め、会場のブース出展あつめ、行政との調整…
それぞれが自発的に進めてくださって感謝しております。
いつも私は協力してくださる人に恵まれていて、いつか皆様に恩返しが出来ればと思っていますが頼りっぱなし。
本当にみんなありがとう♡


●お願いは相手が興味を持つ見せ方で

イベントやチャリティーでなくとも、自分本位のお願いをするときはなかなか言いづらいもの。しかも、有料イベントで実績はあってもそれが小さい場合(要は集金が見込めるかわからない)なんかなおさら。
みんながみんな、趣旨に賛同してくれて気持ちよくとはいかない状況の時お相手が興味を持っている事に絡めることでお願いしやすくなりました。
例えば、ホワイトリボンランはSDGS2030に関する活動になるのですが、今全国的に注目されていることもあってSDGSのことを中心にホワイトリボンランを伝えるようにしました。
特に妊娠や出産にまつわる事は男性はなかなか経験がないので、途上国の妊産婦支援と言ってもイマイチピンと来ないんですよね。
でもSDGSというワードを伝えることで、ものすごく興味を持って頂き趣旨をご理解いただくことが出来ました





まだまだ気を付けたことはあるのですが、それはまた別の機会に。

これからもホワイトリボンランの準備頑張ります♪
読んでいただきありがとうございました♡


街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!