表現する力を磨く

先日、物撮りの勉強会に行ってきました。
iPhoneでw

最近カメラとっても興味があるんですが
私が今注目しているのは一眼レフやミラーレスなので
程々にしておかないと…底なし沼に陥る危険性があるので
iPhoneを駆使して撮ってます。


なので、今回あえて物撮りのポイントなんかは差し控えます。
感覚で理解しているので、わかりやすく説明は難しいんですw
とりあえず良い写真を撮るには沢山の気配りと計算が必要とだけ書いておきます。





今回のイベントを主催されたのは、佐賀県みやき町にある
PICFAさんという障がい者福祉サービス事業所さま


ここがとてもすごいのです。

こちらに通っている方々の描くデザインやイラストは一般企業と提携し製品のパッケージや
飾られる絵画、ポスターなどになっているんです。

うまい棒を製造しているやおきんさんのプロジェクトにも
PICFAのメンバーが参画しているそうですし

ウルトラマンの円谷プロダクションさん、行政さん
大手CD販売店(まだオフレコと仰ってましたので情報解禁まではお名前と写真は控えます)

など名だたる企業!

それがちゃんと仕事として対価を頂いて受けているってのが
すごいなぁとただただ感心しきりでした。


壁に、彼らの絵が飾ってあるんですが
イラストやデザインが上手なこともありますが
独創的な視点や配色など本当に彼らは表現する力には
なにか大きなパワーがあると思わせてくれる
そんな素敵な作品が並んでいます


もちろん、障がいの程度によって出来ること出来ないことはあると思うのですが
こうやって自分の表現したものが評価されたり作品になるって本当に嬉しいしやりがいになってるんでしょう。私がうかがった時は利用者さんもいらっしゃいましたが、元気にご挨拶をしてくださいました。


こういう場所を増やしたい!
そんな風に思える場所に出会えたことが一番の収穫なのかもしれません。

街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!