行動できない人が行動できる方法

夢を描くだけでは現実は変わりません、行動することが大事ですと常々言い続けてきました。


こんな記事も書きましたことですし・・・
ここで、行動力をつける方法や行動力についてまとめてみたいと思います。


●行動力についてまとめることになった背景

ありがたいことに各所から相談を頂きアドバイスなどするのですが一定量行動に移さない方っていらっしゃるんです。まぁそれはしょうがないことなんですが、なぜ行動しないのかを考えてみた時、どう行動していいのかわからないということがあるんじゃないかと思ったのです。実際に行動に踏み出せない方にさりげなくヒアリングしたところ、なにをしたらいいのかわからない、気持ちが続かないという答えが返ってきました

勿論その方のお気持ちや性格があることなので無理にやらせるようなことはしないですが、私自身のアドバイスに具体性がなかったことも改善すべきことだと思ってそのせめてもの罪滅ぼしもありまとめることにしました。


●行動するためのポイント①計画

まず行動するために必要なことは、何をしたいのか具体的にすることから。私は以下を意識して考えるようにしています


  1. ・なぜその活動が必要なのか
  2. ・誰に対しての活動なのか
  3. ・主体的に行動する組織はどこか
  4. ・いつどんなスケジュールでやるのか
  5. ・開催場所や活動エリアは
  6. ・活動内容は
  7. ・どんな方法でPRや必要な資源を集めるか
  8. ・どの位の予算が必要か
  9. ・目標はどの位なのか




●行動するためのポイント②行動

上記の内容がまとまったらあとは行動するだけなんですが、ここが肝です。

ご自身のタイプ別に以下を参考にしてください。

☑行動まで気持ちが続かない方
→他人や他社を巻き込むことを考えてみてください。こんなことがやりたいとSNSで発信する、詳しい方に相談するアポを取る、クラウドファウンティングに申込むなどやり方は様々ですが人とのアポイントが決まるとそれに向けて色々やることも出てきますし、そこで相談したことから話が進みだし動かざるを得ない状況になります。
※私も本来このタイプですが、自分で全部決めようとしないでいいので上記の9項目の中でふわっとしたものがあっても全然OKです。むしろ相談ベース位で他人に持ち込みましょう


☑なにをしたらいいのかわからない
→詳しい人やメンターに相談して行動計画を作ります。出来る限りそのことに詳しい方がいいと思います。起業したいなら先輩起業家、イベントがやりたいならイベント会社、相談料が発生することもあるかもしれませんが、このタイプの方はスケジュールが決まれば割とサクサクとこなせます。ただ注意しないといけないのが、上手くいかなかった時です。上手くいかなかった時のことを考えて、候補を多めに準備したり、根回しをしたり一つずつを丁寧に進めていくことが大事です。


☑上記の9個がふわっとでも埋められない方
→そのまま進むのもアリですがそこで手が止まってしまう場合は、その企画についてもう一度しっかり考える時間を作ることをおすすめします。自分だけで思いつかない場合は、背中を押してくれるお友達などに相談してみてください。自分の中である程度具体的にならないうちに業者や専門家を入れると、余計コストがかかることがあるのでまずは考えを否定しない友達などから始めるのがいいかもしれません。


●まとめると

結局行動するかしないかは、他人はどうすることも出来ません。

行動を続ければ、必ず結果は出ます。それが良い結果なのか悪い結果なのかはご本人次第で諦めずに続ければ必ず望む結果は出ます。

明日からの三連休は十五夜に満月にと何かを始めるにはよい月周りだと言われています。
ぜひ何か新しいこと、始めてみてくださいね!

街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!