やりたいを絶対に実現する方法

おはようございます。先日、関わっている団体で5か年計画を建てるために集まりました。


長期計画を作るに至った経緯

私は、例え会社員でも経営計画は誰にでも必要だと考えています。

本来行き当たりばっちり論で生きてきた私は、こうしてフリーランスとして活動していても計画の重要性がイマイチピンと来ておりませんでした。

というのも日々に追われてなかなかそんな時間がとれずにいたからなんですが、それでは「独立した意味」がなかなか達成できません。私を含めフリーランスや独立をする人って少なからず成し遂げたい何かを持っていると思うのですが、それって自分で発信したり意識して活動しないと成し遂げられないんですね。

その成し遂げたいことを成し遂げるために必要なのが、経営計画なんだと思います。計画があればそれが今どの位の進捗なのか、前に進んでいるのか停滞しているのかもわかります。


計画変更計画倒れどんとこい!

よく一度建てた計画を変えるのはよくないという先人をお見掛けするのですが、この情報過多の現代に私はその考えはナンセンスだと思います。筋がきちんと通ってさえいれば、本来のゴールがぶれてさえいなければ逆に時代の流れに合わせて変わっていく方が健全な会社経営だと思います。

まぁ倒れるのはあまりお勧めできるものではないですが…w

でもその位の心意気で作り、常に見直すものだと思います。そしてこれは法人化を目指しているから必要なのではなく、全てのフリーランス、なんなら生きとし生ける人間たち全てに必要なものだと断言します。

ほしいと手を揚げなければ、ほしいものは手に入りません。言わなければ伝わりません。伝えようと思わなければ伝わりません。察して感じ取ってというのは、ビジネスシーンにおいてはあり得ない。


5か年計画の創り方

経営戦略とか経営計画とか事業計画とか言葉を聞くと小難しい。

鬼気迫るものがないと、まぁいっかと後回しにする傾向があるんですねw

なので、楽しみながら計画を建てるために

「5年後どうなっていたいか」という妄想を繰り広げることにして、そこに出た夢を難易度やかかるコスト感などから年間計画に当てはまるという方向性をとりました。

いきなりやりたいことを、5年後どうなっていたいかと聞いてパッと出るケースばかりではないかもしれません。私たちは比較的パッと出てきた方ですが、例えば会社組織でやる場合なんかあまり出ないのかなとも思います。

やりたいことを出す時のコツとして

  • やれるかどうかは考えない
  • とりあえず思い浮かんだことを発言していく
  • その場で細かく詰めることはしない

ことを気を付けました。

意見を出し、それを3年ないし5年で割り振り予算や担当を付ける。

まず何をするかがないと予算がいくら必要なのかも誰にコンタクトをとればいいのかもわかりません。だからまずはとにかく理想をイメージすることだけに集中します。


あとは行動あるのみ!

一度きりの人生をかけてチャレンジしたいことがあるなら、ぜひ自分の経営計画書を作成する事をおすすめいたします。

街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!