相手のためにの前にますやってほしいこと

あるSNSで就活生がこんなことをつぶやいていました。


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仕事って、お客様に喜んでもらうためにするんだよね。
でも、人間は元来生きるために仕事をしている

もし優先するならどっちなんだろう?

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最近の就活生ってそこらの大人よりしっかり考えて自分の意見持ってますよね。おばちゃんびっくりしたわw


私の場合は、クライアント様に喜んでもらうために仕事をしていてそれが私にとっての「生きる」という事だと考えています。でも最近痛感しているのは、まず「自分を満たす」ことが人として一番大切だということ。


「自分を満たす」は自分勝手⁉

自分を満たすことは?と聞くと、ほしいものを買うとか、好きなものを食べるとかそういう物欲的なことをイメージする方が多いのでしょうか。
もちろん、そうした物質的に外側から満たすことも時には必要ですが私の価値観では「内面を満たす」ことなのです。例えば、過去の自分を良いも悪いもなく認めること、今一生懸命にいきてることを認めることなどがあります。

よくこれを他人に求める人がいますが、それも度が過ぎれば自分勝手、かまってちゃんなどの評価を受けることがあります。そして、他人に認めてもらった経験はいわば麻薬のような形で、すぐに効果がなくなり更なる肯定を求めるようになることがあります。


そうならないためにも、自分で自分を認め常にフラットな状態でいることが大事だと思うのです。自分自身が満たされていれば相手を認めることも出来るし、相手の立場に立つことも出来る。


辛い時こそ、自分で自分を認めよう

就活など、ほんの短い時間の中で白黒がついてしまうような環境に居れば、思い通りにならなかった時自分を否定されたと感じることがあるかもしれません。

なかなか内定をもらえない、面接官が意地悪な質問をしてきた、受かると思ってたらそうじゃなかった…そんな経験が続くと人間腐りたくもなります。でもそういう時こそ、自分の頑張りを自分で認めてあげてほしいのです。


あなたはとても頑張った、よくやっている


私自身、不器用で挫折を繰り返してきた人間です。そう見えないと言って頂くことも増えましたがそれはそう見えないよう意識しているだけです。

転職で何度も採用見送りになった経験もあるし、テレアポだって最初は全くアポがとれなかった。営業に一人で行かせてもらうのにもすごい時間がかかって、フリーになって全く稼げないで腐ってた時期も経験しました。

でも、それがあるから今の自分があるんだと思ってます。

どんな経験でも絶対無駄になることはありません。

今この瞬間、私、えらいね!よく頑張ったねって小声でもいいので、思ってなくてもいいので声に出してみてください。

自分で自分を認められる人がもっともっとふえたらいいなと思います。



街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!