コンサルタントって怪しいですか⁉

何屋だかわからないと言われることが多い私
分類的には「コンサルタント」と名乗ることが多いです

今でこそホント多様なコンサルタントがいるので不思議がられなくなりましたが、ちょっと前まで「コンサルタント=怪しい」という方程式は成立しておりその怪しさを払しょくするため、色々な資格をとったりと取り繕ってたものです

今日はそんな私がコンサルタントをやってる理由をまとめようと思います


そもそもコンサルタントって?

Google先生にコンサルタントって?とお聞きしたら

ある事柄について助言・指導を行う専門家。相談役

という回答をいただきました。

なるほど!確かに日々そんなことしているわ。それ以外のこともやってますけどね。

クライアントさんの業務をスタッフさんと一緒に遂行したり、新規プロジェクトの企画を作るお手伝いをしたり、また人材活用や採用について相談され回答したり、実際に応募者集めしたり、採用代行したり、CSセンターの運用したり、とにかくクライアントが求めることで私が出来ること幅広くに関わるのでいろんなことするんです。


私にとっての黒歴史

といっても、私だって最初からそんなことができたわけではありません。頂いたチャンスを愚直にクライアントのためにとこなしてきた結果、今のように幅広く沢山のクライアント様の業務に関わらせてもらってるというのが現実です。

私はフリーランスになる前、某ITベンチャー会社の営業でした。
いくつかの転職経験があるのですが、いずれも業界はWEB業界でして業界歴は12年位.。
そこで何を売っていたかっていうとHP。
私が営業を始めたころはWEB1.0とかWEB2.0とかいう時代でした。
最初に入った会社は泣く子も黙るブラック企業の系列会社で、リース、売りっぱなし、根性論で地元でも悪名が知れ渡ってる会社の営業でした。

私にとって初めての営業だったので、正直何もわからず違和感や疑問を感じつつもそれを口に出すことなく拷問のような日々に耐えるのがとっても苦しかった。
心のどこかでは営業はお客様を笑顔にするものだって思っていて、でもそうではない現実に疑問を抱きながら辞めて転職するタイミングを探していたのです。


転機となった転職先

そんな楽しくもなんともない毎日を過ごしていた時、転機は突然訪れました。当時勤めていた会社の社長の本音が聞けたのです。

でもそれは本当に聞きたくもない、耳を疑う内容でした。(暴言に近いので自粛w)


その言葉を聞いて以来本気で転職活動を開始し同じITベンチャーのWEBコンサルティング会社に転職する事が出来ました。この会社との出会いがなければ、きっとフリーランスという生き方を選ばなかったと思います。それ位意識や営業手法、顧客との付き合い方等色々なことを学び経験したと思います。
まず私の場合、営業手法を押売りからソリューションへの転換をすることから始まりました。どれだけお客様と営業マンが真剣に向き合ってるかということに重点を置いて仕事を選んだのでそういう部分も沢山見て学びました。

コンサル会社では時々、営業マンをコンサルタントと総称することがあるのですが私が在籍した会社ではそれはありませんでした。でも、確実にやってることは、コンサルタントの仕事でした。お客様の夢を叶えるために、企画を考え一緒にそれを実行し、効果検証し改善案を作成しまた実証する。時にはクレームも受けたし、結果が出ないと嫌味を言われ続けて泣いたこともありました。正直に楽しいことよりしんどいことの方が脳裏に焼き付いていますが、幸いお客様にはかわいがっていただき、WEB面以外の経営や人事、競合との戦い方などの相談にも乗り毎日忙しくさせて頂きました。

合わせて上司のアシスト、営業部女子課の活動なんかにもチャレンジしてそれなりにリア充女子の生活を満喫したと思います。


その中で痛感したこと

そんな生活の中で、ある時から私は企業の売上にWEBはそれほど重要じゃないんじゃないと感じることが増えていきました。勿論、業種によっては必要不可欠ですが、結果が出る企業とそうでない企業にある「差」がなんとなく見えたのです。
それは「スタッフ」さんの存在です。社長やスタッフさんが明るく、協力的で一緒にやりましょう!と積極的にかかわってくれるクライアント様は何故か結果も出ていたのです。

でも、社長やスタッフの方が忙しくて、私達にお任せしますと言って任せてくださるところはなかなか結果も出にくいという自分なりの見解が生まれました。

※あくまでも私の見解です


私がコンサルタントになったのは

なんか長くなってきたので、そろそろ端折って本題にいこうと思います。

その他のよもやま話はまた別の機会にでも。

ベンチャー企業時代の経験を読んで感じた方もいるかもしれませんが、そう、私はベンチャー企業時代にやっていたことの延長を自分の名前でやっているだけなのです。実はコンサルタントになろうなんて思ったことはみじんもありません。
ただ会社員時代と違うのは、会社員時代はサポートできなかった範囲まで小回りよくサポートしているだけなのです。私は自分の周囲や私と関わってくれる人を笑顔にしたいのです。だから周囲の社長とか企業をしたい人達のその夢をサポートしたいという思いだけで突っ走っているんです。

怪しいコンサルタントも沢山います。私の知人にも変なコンサルタントに騙されたという人も結構います。そんな友人を見てしまうと、お節介根性がニョキニョキと出てきて採算度外視の世話を焼いたりしてるんです。

最近は随分そういう変なコンサルタントにひっかかる人も少なくなりましたが、私もコンサルタントとして常に人の振り見て我が振り直せを意識して日々に前向きに取り組んでいます。


次は、私が幸せに出来るお客様について書こうと思います!






街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!