信頼できる専門家の選び方~プロこそやれる方法を探そう~

我が家の朝は早い。

一晩中起きて、散歩だ遊べと
飼い主を振り回すネコに起こされる。

今朝は、朝5時から脱走し向かいの日本庭園で運動会(はた迷惑w)
ひとしきり走り回って捕獲されて
朝ごはんを食べたら今度は散歩に1時間程付き合う。

8時頃になると飼い主はなかなかに疲れて
糖分補給をして仕事に励む

という今日のてんやわんやは置いておいて。

専門家こそ、難しい課題に立ち向かっていこうと思った話を綴ります。


以前出席したとあるSDGsセミナーの講師がSDGsを否定していたんです。
確かその時は、脱炭素社会の話だったと思います。

当時の菅政権が2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すと宣言したことに触れながら、多分無理でしょうね。

とご自身の見解を述べたのです。


講師も人間なので、どんな思想を持っていようがSDGsに批判的であろうが基本的には問題ないと思っています。

手前味噌で恐縮な話ですが、上記でも書いたように脱炭素社会の実現は大手企業や国家だけでやるものではなく、中小企業や一般の老若男女みんなで行うことが必要なわけです。

そして、みんな何かしらSDGsに対して疑問や課題を抱えながら
その答えを探しにセミナーの時間を割いているわけです。

そんな人たちに対して、専門家が最初から難しいでしょうねとやる気ない風の話をするのは
専門家の立ち位置としてちょっと違うんじゃないと思ったのです。

それじゃ何のための専門家なんだよ?という話です。(個人の主観)



SDGsだけに限ったことではないですが
お客様は何かしらの課題や疑問をかかえていて、それを解消したいと願っています。

専門家はその要望にこたえることが仕事なわけです。
それが例え難しいことであっても、出来る方法を一緒に探すことで専門家への信頼残高が積み重なっていくのだと思っています。


HP制作会社、SDGsコンサル、転職エージェント等‥
効果が見えにくいものほど、どんな人を選べばいいのかと多々相談されてきたこともあって
今回記事にしました。


最終最後はご自身の判断ですが
実績よりも何よりも、自分たちが抱える課題や悩みに寄り添ってくれるか
ということを見極めてもらえると良いのではないかと考えています。




マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります