同じスキルを持つ人から学ぶこと

先日、長崎でSDGs de地方創生カードゲーム体験をしてきました。


実は私、このカードゲーム体験会を主催する資格を持っています。
なのでタネも知っている。

なら何故、わざわざ行くのか?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
勉強のために行ってきました。


SDGs de地方創生はゲーム自体の仕組みが素晴らしく緻密に設計されているので
社員教育から自己啓発まで比較的応用が利きやすいのです。
なので、同じファシリテーターであっても、場の作り方やカードセットの方法など個性豊かなやり方をしていたりするので、それを学びに行ってきました。


このゲーム基本形だと、ファシリテーターのしゃべるボリュームが結構多いので
時間の制限がある時などは一部外したりしています。
その外す部分だったり、席の作り方とか、時間設定とか、独自性とか…
人の運営を参加者として見ることはかなり勉強になります。


後は、ファシリテートスキル。
これだけは過去と同じ状況は訪れにくいので、場数ということになりますが
相手への意見の求め方や行動や発言を拾い方など、参考になることばかりです。


コロナ禍で、なかなか県を超えて受講しに行くのが難しい環境だったこともあって
色々な人達の体験会に足を運びにくかったところもあったのですが、やっぱりリアルで学ぶ場っていいなと改めて思いました。


ちなみにこの長崎の回では、地元で取り組んでいる企業様のご紹介がありました。
特にSDGsがメジャーになってから始めたことではなく、ずっと前から取り組んでいた事業をSDGsにあてはめていらっしゃったので、他の参加者の方にもSDGsが身近に感じられたのではないかなと思います。

今後の社会状況に十分注意しながら、今後もこういうリアルな学びを大切にしていこうと思います。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります