⑦脱炭素社会の実現は難しいことではない⁉

出典:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/sdgs_target.html

少し間隔があいてしまいましたがSDGs17の目標を1つずつ解説しています。
今日は⑦について。

目的としては

  • 今より少しSDGsについて知識を増やすこと。
  • 全ての問題が自分たちにどんな風に関わっているのかに気が付いてもらうこと

なわけです。

出典元は農林水産省のサイトですが具体的かつ、わかりやすく記載されていました。

国連の資料をしっかり読み込むのも良いですが分かりづらい部分やなじみのない部分もあるので指標すべてを理解するより全体をなんとなく理解することから始めてみることをお勧めします。


さて、エネルギー問題。
菅元首相は脱炭素社会を掲げていましたので言葉は知っているけどという状況ではないでしょうか。また、エネルギー問題は大手企業が対策するべきことであって自分たちには関係ないでしょと考えている方もいらっしゃるかもしれません。


確かに、この目標を読み解いていくと、日本では太陽光、風力、地熱などの再生可能エネルギーの活用、世界では電気やガスのない生活を送る人達へ再生可能エネルギーを中心としたインフラにアクセスできる環境整備などが必要と言うことがわかります。

大がかりな脱炭素の仕組みや研究開発などを個人レベルでやっていくことは難しいかもしれませんが、脱炭素社会の実現に向けて個人間でも出来ることがあります。


例えば、脱炭素社会を目指す企業の製品を購入することや
フードロス対策を行うこと、⽜や豚のフンを完全肥料化すること、電気自動車を購入する、ゴミの削減、地産地消を推進する、公共交通機関の利用、グリーンカーテンの設置等々‥


SDGsの17のゴールは、一見関連性がないように見えても紐解いていくと他のゴールと関係しているということが良くあります。

なので、何一つ自分に関係のない問題はないということにつながるのですが
それをイメージしやすくするためにも伝える側の人間として様々な角度からアプローチすることが必要なんだなぁと思ったりするのです。


マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります