SDGs経営は中小企業の未来にどんな効果をもたらすのか

SDGs経営を企業が推進することについて
私が思っていることをまとめてみたいと思います。


新しいことをはじめることだけが全てじゃない

SDGs経営とかどうとか言われる前から
既にSDGs経営に取り組まれている企業さまもあります。

つまりは「見せ方」の問題なわけです。


時代の流れに合わせて、会社の在り方や事業の見せ方を変える
ただ、これまでは見せ方を変えるだけでよかった。

でも、今は自社が宣言したことが、本当になされているのか、表向きだけではないのか等その発言の本質を消費者がチェックするようになった。

その結果、発言とのズレや誇大な部分があるとそれが直結的に売上に響いてくる


字面だけ見ると、ちょっと嫌な感じしませんか。

書いてる私も嫌な感じがします。


その、違和感を打ち消すのがその事業や企業に関わる人の想いだったりします。


結局のところのメリット

結局、SDGs経営に企業が取り組む理由は儲かるからです。
いくら御託を並べ立てても、利益に結び付かない活動は持続可能ではありませんから。


SDGsの本質である連鎖と全てを同時にというキーワードを盛り込むことで
結果的に関わってくれる従業員やパートナー企業、地域、消費者の環境改善(大切にする)も出来るからwin-winの関係が築ける。

それが持続可能な、皆に愛される100年後も続く企業になる秘訣だったりするわけです

SDGs経営について、もっと詳しく
実際のアクションプランまでを作りたい方は、ぜひ講座へどうぞ♪

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります