③あり得ない環境で暮らす女性達

出典:https://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/sdgs_target.html

SDGs17の目標を1つずつ解説しているのですが、今日は③について。

目的としては

  1. 今より少しSDGsについて知識を増やすこと。
  2. 全ての問題が自分たちにどんな風に関わっているのかに気が付いてもらうこと

なわけです。

出典元は農林水産省のサイトですが具体的かつ、わかりやすく記載されていました。

国連の資料をしっかり読み込むのも良いですが分かりづらい部分やなじみのない部分もあるので指標すべてを理解するより全体をなんとなく理解することから始めてみることをお勧めします


この分野、私にはとてもかかわりの深いところだったりします。

それは、WHITERIBBONRUNという
途上国の女性支援を目的としたチャリティラン大会に関わっているから。
色々あって、2022年は佐賀拠点をお休みすることにしたのですが
その次には復活しようと思っています。


日本に住んでいると、途上国の女性がどんな暮らしをしているかなんかほとんどの人が知らないと思います。
なんとなく、女性の人権が守られていない、今だったらタリバンがまた女性たちの行動を弾圧しようとしている・・そんな感じでしょうか。

WHITERIBBONRUNに関わるまで、私もその位の知識しかありませんでした。



1日に約800人の女性が出産や中絶などで亡くなっている。
そして、その多くが医療水準が高い地域であれば助かる命だったりする。

少しずつ改善がなされているところもあるのですが
まだまだ、医療施設まで片道4時間徒歩で検診に行かなくちゃいけないとか

定期的な検診や病院へ行くことを旦那や舅姑が許さない
医者も看護師もいないところで出産をする
10歳とかの女児が結婚させられてしまう
等々まだ支援が必要な部分が沢山あります。


個人的に途上国の女性に知り合いがいるわけではないので
感情的に考えるというよりも令和のこのご時世に、そんな時代錯誤な環境があるのと驚いたのが当初感じたことだったのですが、関わっていくうちに実情を知るようになり危機意識を持つようになりました。


そんな女性たちの環境改善や
そもそも、自分の身体に対しての知識を持ち
望まない妊娠を防いだり、健康維持をサポートする活動をしているのが
公益財団法人ジョイセフさんです。


新型コロナウィルス感染症拡大から日本は医療崩壊と叫ばれ
多くの人が恐怖を感じたことでしょう。

でも、途上国ではそもそも一定水準の医療がないのが当たり前で
コロナによってもっと悲惨なことが起こっているわけです。

拠点運営は出来ませんが
微力ながら、自分に出来る支援をしていきます。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります