これからトレンドになっていくSDGs経営とは

最近、SDGs経営という言葉をよく聞くようになりました。

SDGs経営というのは、企業理念(ビジョン、ミッション)にSDGsの要素を取り入れて
持続可能な企業経営を行うことです。


そもそもの企業の目的

年商〇億!株式上場!
そんな風な目標を否定するつもりはないですが
私が考える「企業の目的」は

自社のスキルや技術でお客様を幸せにする

事だと考えています。

目の前の人ということではなく、自分たちが幸せにできると思える人達を
自分たちのスキルや技術で幸せにする。

だから同業他社がいて当然だし彼らと切磋琢磨する

それが今の社会だと思っています。


そして、今後は
自社が幸せにできるお客様を幸せにし
そこにSDGsの17のテーマと169のターゲットを掛け合わせていく
ということが求められるようになってくるということです。


SDGs経営に舵を切るかどうか


既に企業理念にSDGsの要素が盛り込まれている企業でも
実際の事業活動に落とし込みが出来ているかというと疑問を感じる

というケースも多く、外部からの視点が必要とされているので
SDGs経営サポート事業が成り立つのです。


じゃぁ、全ての企業がSDGs経営をやった方がいいのでしょうか。


私の答えは、イエス。

SDGsの169のゴールは、国だけで解決出来ることではないから
だから中小企業や市民活動、自治体、民衆のチカラはとても重要なのです。


ただ、全員にコンサルテーションが必要だとは思っていません。
SDGsの考え方や本質を経営に取り入れることがどういうことなのかということを
お伝えする単発開催の講座を現在準備しています。


まずは、その講座でSDGs経営の意味を理解し
実際に伴走やコンサルテーションが必要だと思った方は、次のステップに進めばいいと考えています。

講座は10月公開予定ですので
もうしばらくお待ちください!

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります