まずは身近な環境問題から考えてみよう

出典:https://www.chisou.go.jp/sousei/info/#an20

資料:https://www.chisou.go.jp/sousei/info/pdf/r03-6-18-kihonhousin2021gaiyou.pdf


今日はまちひとしごと創生基本方針の「グリーン」について私なりに解説します。

グリーン、環境ですね。
正直、環境問題って、脱炭素とかって言われても・・
いまいちピンとこないというのが私の個人的な感想です。

資料からは脱炭素社会の実現に向けた動きを推進していきたい想いが良く見えますね。



話をすり替えるようであれなんですが、グリーン「環境」というのであれば

昨今の異常気象をはじめ大雨をどうにかする施作が欲しいところであったりします。

だって、数十年に一度、100年に一度と言われる災害が毎年発生しています。

その理由の一つが地球温暖化と言われています。便利で快適な生活と引き換えに、地球資源をだいぶ無茶に使っている代償と言われれば…もうぐうの音も出ない話ですね。

とは言え、上の資料を見ても地方だけでできることではないので
脱炭素だけでなく、環境問題の改善や減災につながる取り組みなどについて
長期的な視点で、国・自治体・民間が協力していく必要があります。


私が住んでいる九州に「筑後川」という一級河川があります。

ここがですね、4年連続で氾濫しているんですよ。


雨が降る、台風が来るのは自然現象なのでどうしようもないのですが
川が氾濫するたびに川底に土砂がたまって、川自体が浅くなっているということがあるそうです。

おそらく、日本全国探せば、こういう場所ってもっとあると思うのです。
筑後川周辺については対処が始まりましたが
そもそも4年も適当な対応してたってことでしょ。
…ちょっと遅すぎやしないですかね。
1度対策したけど、それでは駄目だったんだったら次はそれ以上の対策をって
やっていたんでしょうか。

近隣で農業を営む人に聞いたところ
何もされてないということでした。


個人的な感想ですが、脱炭素ももちろんですが、こういう部分をどうにかする!という対策の意識を持ってもらいたいなぁと思っています。

それは、自治体の仕事ですー

というのではなく、1度でもそういう被害が発生したのであれば

即動いていただきたい。



日本がレジ袋をエコバックに変えたレベルでは

正直どうにもならないところまで、地球の資源は枯渇しているわけです。

ここらあたりで、この地球に住む全ての人が
本気で世界の環境について考える必要があるのかもしれないですね。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります