ワクワクしないことも前向きに取り組めるようになる方法

昨年から、CITTA手帳を使い始め
ワクワクリストを毎月とにかく書いて、それに日付を入れて実行して
ということを繰り返してきました。

そうしたら、自分が心から望むことが読み取れるようになりました。


でも、その間
ワクワクリストがかけなくなること
予定したワクワクリストを実行しない
ということを何度も経験しモヤモヤしたこともあります。


今日は、私の1年間の心と行動の変化と


・自分が心から望むものがわかってきた

・決めて動くまでが速くなった

・現状の自分と叶えた未来の自分を比べて足りない点を考える

同じようなことでお悩みの方への考えるポイントをまとめてみたいと思います。


ちょっと長めなので要約

【心の変化】
・焦り、不安を感じる回数が減った
・本当に欲しいものだけ、やりたいことだけを選択するようになった

【行動の変化】

・実行しないワクワクリストが増えた

【考えるポイント】

・やりたい理由を明確にする



ワクワクリストが書けない

CITTA手帳の特徴の一つであるワクワクリスト。
それは文字通り、自分が叶えたいことや行きたい場所、やりたいこと、理想などを書くページなのです。これが1ヶ月に54個、毎月あります。

だから、毎月書いているとどうしても「もう出てこない」ということも普通にある。
そういう時、私の場合は書けるようになるまで筆を止めます。


色んなやり方があっていいのだけれど、自分が望むものを具体化する訓練みたいなところもあると考えていたので無理に絞り出すことはせず、でも、毎月1個でも2個でも書くことを続けてきました。

最初は8個とかが限界で、しかも仕事絡みのこと。
プライベートのワクワクなんかほとんどない状態だったのが、この一年でようやく半分くらいは埋まるようになってきました。


ワクワクリストを書き続けて得たもの

ワクワクリストを書き続けることは
本当の自分の心根を知る方法の一つだと思っています。

自分が欲しいものややりたいこと、理想の状態、誰しもみんなが持っているはずなんです。でもそれがわからない、好きなこと、やりたいこと、食べたいものすらわからないという人も大勢います。過去の私もそんな一人でした。

そこで、毎月1回必ず、自分のやりたいことや、欲しいもの、すきなこと、行きたい場所を
自由に制限なく文字に落とし込むという時間を取ることが自分の気持ちと向き合うきっかけになりました。

ワクワクリストを書いた後、出来るだけ「なぜそれをやりたいか」
という理由まで考えるようになると、表面的な行動の奥底にある自分の本当の望みを自覚することができるようになりました。

そうすると、不安や焦る回数が減り
目先の利益に目を奪われることなく
本当にやりたいことをピックアップすることが自然と出来るようになっていました。


予定したワクワクリストを実行しない

そんな風に、私の人生を安定させてくれたワクワクリストですが
時に、スケジュールに落とし込んだワクワクを実行しない、実行する気にならないということが起こるようになってきました。


それはダミーのワクワクだ!
と切り捨てることもできるのですが、どう考えてもやっておいた方がいいことや
いつかはやらなくちゃいけないことだったりします。

ちなみに私が書くワクワクリストの大半は
県をまたぐ移動を含むものだったりすることから
行きたい場所の社会情勢もそうですが、自分自身の状態や自分の行動が周囲にどんな影響をもたらすかということはコロナ禍になり特に気にするようにもなりました。
また、活きたい場所が毎月複数あり、1ヶ月ではないにしても年間240か所とか旅行(出張?)とかしてたら金銭的にも相当大変なわけです。

そういう昨今ならではの事情もあったりするのですが

ワクワクリストを実行しなくなると書くのも億劫に感じたりもします。


そんな時の打開策を
手帳ライフコーディネーターの
後藤明代先生
から教わってきました。

ーーーーーーーーーー

①書いてみたものの、なかなか実行できないワクワクを用意します

②そのワクワクを叶えたら、どうなるか(気持ち、状態、行動等)をイメージする

①と②をいくつか繰り返します

ーーーーーーーーーー

③いくつかイメージがたまってきたら
そのワクワクを叶えてあげられた自分はどんな人(仕事、経済状況、家庭や周囲との関係等)かを具体的にイメージします。


③でイメージしたのは「理想の自分」なわけです。
そうすると、理想の自分になるためにやった方がいいことや勉強しておくこと

方向性が自ずから見えてきて、動機づけとなり行動に移すことが出来る

ということでした。


CITTA手帳を持ってなくても、別のノートや今お使いの手帳のメモ欄等で

ワクワクリストはすぐに書くことが出来ます。

ワクワクリスト、なんかよさそう!と思っていただけたのであれば
ぜひ、ご自身で毎月少しずつでも書いてみてください。
1年続けると、かなり大きな気付きがあるかもしれませんよ!


マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります