やりたいことでお金を稼ぐために必要なこと

ヨガ哲学の中に、「執着を手放す」という項目があります。
専門用語ではヴァイラギアというそう。


先日、この動画をみていて
私がやりたい「地方創生」ってまさしくCITTA手帳と同じだなと思ったのです。
(一緒にするのはおこがましい位CITTA手帳は今やすごい売れてます)


若者がいない
有名な企業がない
遊ぶ場所がない
そんな理由からか、不人気の「地方」


でも、本当にそうでしょうか。

一都三県と同じものを求めれば
そりゃ確かにない。

でも、実際に住んでみますと
意外に中年や年寄りがめっちゃ元気だし
志高い面白い企業けっこうあるし
自然も温泉もいっぱいあるし
生活コストも安く美味しいものも安く手に入る

年齢を重ねたからわかることもあるかもしれませんが
地方に住めば住む程パラダイスのように感じられます。


そういう、現地にいるからこそわかる
その地にしかない魅力や頑張る企業や人の姿の存在を伝えたくて

地方創生案件に関わりたいと事あるごとに発信しているわけですが…

地方創生案件って儲からないものが多いので
特にコロナ禍のような不安定な時に予算を確保して自信を持ってGoするっていう決断は
なかなか難しいわけなんですよ。
結果は後からついてくる!と言われてもねえ。。

情勢改善したら…ということで
今はやらないという発想を取る方が多いのではないでしょうか。




儲かるプロジェクトを作る1つの方法


この状況に抗うかのように地方創生だ!と声高に言い続ける私ですが

地方創生は儲かりませんから、利益は出ません!
という本末転倒な提案は決して行いません。

多少なりとも、マネタイズ(収益化)が出来なければ
プロジェクト自体を継続することは出来ないからです。

また、ご依頼いただいた場合「地方創生」はその方の夢の通過点であることも多いので
私の目的は地方創生を通してご依頼主様の夢を叶えることなわけです。


じゃぁどうしているか。
答えは簡単。


企画段階から収益の柱を複数考えておく


地方創生案件の多くは行政からの号令がかかり始まることがあるので
最初は助成金や補助金などをベースに事業を行うこともあります。

概ね補助金は3年くらいが限界なので
いわば3年以内に自走する術を作らなければならないわけです。

その点を企画段階から意識できてないと
なかなか収益化することが難しくなります。

物販でも権利の販売でもコンサルティングでも
何でもいいから収益を得る手段をたくさん考えてシミュレーションを行います。


既に立ち上がったプロジェクトの場合
収益化が見えない事業を成長ラインに持っていくのは大変ですが
気が付いたら即スタートすればできないわけではありません。


プロジェクトを始めた当初や上手く行っているフェーズは
みんな安易に大丈夫だと思いがちです。
前向きな言葉が飛び交い、雰囲気も良い。

その状況に流されることなく、現実を見て
ねぇねぇちょっとまって!

と、もっと良いプロジェクトにするために
「収益化」をはじめ、追加した方が良い項目などを
余計なお世話ではありますが提言させていただいているのです。


地方創生って数日で成しえることではなく、10年、20年と長く続けていくことが大切です。そうするためにも収益を得ることはとても大事なこと。

机上の空論ではなく、現実を見てちゃんとマネタイズできる地方創生プロジェクトが
世の中に増えるといいなぁと切に願います。



マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります