自己肯定につながる目標の立て方~壮大な目標は挫折を招く~

自分にとっての壮大な目標を立てて

それが現実に出来なくて心折れた経験を過去何度も繰り返してきました。


だから、自分やクライアントの目標設定の際には


〇達成するメリットを具体的に描く
〇現実的な目標にする
〇数値で評価できるものにする


ということを意識しています



会社員時代は営業売上1000万とか

20代の頃に35までに結婚出産とか

最近だと朝4時起きを継続するとか

HPを毎日更新するとか


何一つできませんでした


今考えてみると、達成できなかった理由を痛感することが出来ますが

当時は、やはり少なからずできなかったことに対して自己嫌悪を感じたりもするわけです



達成できる目標は

達成することで得られるメリット(やる理由)が明確です



営業売上1000万を達成すれば、会社での評価が上がることはわかっていましたが

当時の私はそこまで会社からの評価を気にしていなかったし

逆に今以上に仕事や部下を任されることをよく思ってませんでした


結婚出産だって、まだ焦ってなかったし結婚より仕事やプライベートが楽しい時期だったし

朝4時起きだって、4時に起きてしなくちゃいけないことはそんなにない



ここで問題なことは、達成できないことではないんです


間違った方法で目標を設定してしまっていたにもかかわらず

出来なかったという事実に対して自分を責めることで自己肯定が下がる

ことがとても問題なわけです


他人からの評価や承認に頼りすぎると

人の顔色を伺うことが増え

意思や意見を出せなくなります


それが自己信頼や自己肯定を下げ

一歩踏み出すまでに時間がかかることになる



目標達成には各自の行動は欠かせません

それを促すためにも

ちょっと頑張れば達成できる目標を定めることは

大切なことだとおもうのです

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります