リモートが当たり前の現実で直面した不便

コロナのおかげで「オンライン」「リモート」が促進され
仕事、遊び、学び(セミナー)が場所を選ぶことなくできるようになりました。

それはとってもいいことだと思うのです。

ただ
「人と出会いたい」時
はどうしていますか?


昔からネットワーキングにはあまり積極的な人間ではありませんでしたが
新しいことを始めるときなど定期的に、異業種交流会的なイベントやセミナー等で
名刺交換をしたりしていました。


それが、今じゃどうでしょうか。
ほとんどのイベントがオンライン化され
1度の参加で自由に交流したりつながりを作るのが難しくなりました。
また、リアルの場を設けるところは数少なく
あっても内輪中心で情報発信がなされていないので見つけられない。。
更に、見つけたとしても情報があまりにないと
自分が参加表明してもいいものかどうか
一体何の情報交換が行われているのか
がわからないと参加のハードルはグッと上がります。


SNSのDMでやり取りを重ねて直接会うことも主流となりましたが
いきなり初めての人から
会いたいですってDM来たら
目的を伝えたところで普通身構えますよね。


実は、本格的に進行しているプロジェクトの一環で
熊本の飲食業界、食のプロの方やその関係者の方とつながりを持ちたいのです。

しかしながら、このコロナ禍のご時世ですから
以前のような異業種交流会や名刺交換会が行われておりません。。

既に熊本には何名か友達がいますので
その方々につないでいただくことも可能ですが
自分発信でつながることも大事だと思うわけです。


世の中の情勢にもよりますが・・
ワクチン接種が進むことで前のような生活が取り戻せるなら
そろそろ徐々にリアルの交流会の場を作ってもいいかなぁなんて
思ったりもしたところでした。



マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります