現場が考える「持続可能な街づくり」のリアル

今日から7月…
早いもので2021年もあと半分となりました。


先日、ある人と話していて「持続可能な街づくり」という話題が出ました。
私の考えでは、持続可能な街づくりというのは
企業が中心となり進めていくものだと考えています。


私が過去見てきた中で行政が進めるプロジェクトは
「予算ありき」のものが多くありました。
ある意味当然ですね。
行政はすべての市民へ公平平等なサービスをとどけることが目的なので
「稼ぐ」とかいう発想は民間に比べたら難しいわけです。


だがしかし、世の中は
何かをしようとすると、多かれ少なかれ「お金」が必要なのです。
行政の補助をあてにするのも方法のひとつではありますが
それに頼ってばかりではやりたいことができないこともあります。


だから、稼げるプロジェクトである必要がある
と考えています。

やってる本人たちはいつまでもボランティアで構わないかもしれませんが
関わってもらう外部の方々にとって良い環境とは言えないわけです。


稼げるプロジェクトの作り方


最近になって、ようやく「売り方」を最初から考える方々が増えてきましたが
特に街づくり系の事業に関しては、「誰かの想い」が中心となり様々なことが企画されているように感じます。

めっちゃくちゃ感情優位の私ですから
「誰かの想い」をベースに企画を立てることが悪いとは思っていません。

実際にそうやって私自身もやってきたわけですから
でもですねー、「想い」という多様な価値観にフォーカスを置いてやると
どんなに素晴らしいプロジェクトであっても進めづらいのも現実です。

実際やってきて大変なことも多かったです。

どんなプロジェクトであっても
万人から受け入れられるというのは難しいものですが
プロジェクトについて当事者以外からの理解というのは進めていく上でとても大切なことでもあるわけです。


話がそれましたが
稼げるプロジェクトを作るポイントは

作ったサービス(商品)を
どこにどう売るかをまず、考えることから始まります。

言うならば、どうやってお金を継続的に得るかということです。

私も今は、そこを考えた上で企画を作る
考えてない企画であれば、まずはそこのテコ入れを行うことから始めます。






マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります