リアルだからこその一体感~SDGs de地方創生カードゲーム~

約1年ぶりにSDGs de地方創生カードゲーム体験会を開催しました。
これまで、何度か自主主催を試みたのですが
このコロナ禍で、思うように開催ができずにいました。


やっぱりリアルでしか感じられない一体感って
めっちゃいいなと改めて思ったわけです。


純粋な参加者としては7名だったので
過去の経験から多分ゲームが途中動かなくなることがあるだろうなと思って
いつもより色々考えて初期の設定を行ったのです。


それが功を奏したのかどうかは定かではないですが⁉
最小決行人数6名というゲームの特性から考えれば
7名というは決して多い人数ではないにもかかわらず
10チーム以上ある時のようにゲームが進む進む‼

こんなにもゲームが盛り上がるとは…正直驚きでした。
大人数も、少人数も経験したので言えることかもしれませんが
個人的に10名以下だとゲーム自体が白熱して満足していただくことよりも
このゲームのロジック(設計)やカードの内容などが面白い!
だから面白かった!

と好評いただく方が実際のところ多いのです。

もちろん、私の場捌き方にも問題はありますが…

ゲーム中参加者同士で積極的な声かけが行われ
自己紹介の時も住まいや出身が近いということが接点になりつながりが生まれたり
みんなで目標が達成できた時におぉ‼っという歓声が上がったり
自分のゴール以外にも他の人のゴール達成を手伝う動きが起こったり

という、コロナ前の当たり前だったことを私も体験して
あぁ、やっぱりリアルはいいなぁとしみじみと感じたのです。


ウィズコロナ時代となり、仕事も飲み会やイベントもオンラインでというのは
選択肢として一般的になってきました。
それでもかなり盛り上がることができるようになりました。

でもやっぱり、直接人と会い
マスクをした上ででも顔を見て雰囲気を感じながら話をしたりする
ということで生まれる一体感はオンラインでは感じづらいと思うのです。

SDGs de地方創生カードゲームも
現在オンライン版の開発が進められていますが

目的の一つにまちづくりを考えるということがあることからも
このリアルな一体感を感じられるオフライン開催を一度は体験していただきたい。

この場所で出会ったつながりから
新しい活動が生まれたり
今の活動に新しく参加してくれる人が現れたりということに
つながれば本望です。


街を作っているのは私たち一人ひとり
自分の行動が、周囲にどんな影響を与えるか、自分の行動一つでまちが変わるということを
架空の街を動かすことで体験できること、なんとなく理解できることがこのゲームの面白さであり醍醐味だなと改めて感じることが出来ました。


参加いただいた皆様
お手伝いいただいた皆様
本当にありがとうございました!

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります