マーケティングは相手を想う行動

時々、マーケティングに関連するご相談を頂くのですが
マーケティングって人によって定義が全然違う。

ブランディング的なことまで含んでることもあれば
完全に市場調査の意味合いだけだったり
単純に広告運用だけのことだったり
そんな風だから誤解されていることが沢山ある。


マーケティングが何か
そこの基準をみんなで合わせようというつもりはないです。

ただ、マーケティングは誰のために行うのか
と言うところだけは、どうにか統一できないかなと思っています。


私の感覚だと、マーケティングは相手のために行うこと。

商品やサービスに関することであれば
求めているお客様がよりスムーズに適切に出会うために。
広告もSNSもHPもLPも、みんなそのためのツールでしかない。


お客様のことを考え、行動したその結果が売上につながるわけです。
マーケティングしたから売上が上がるわけじゃない。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります