異常を感じたら、すぐ宣言しよう!

昨日、6月2日に東彼杵で開催する
SDGs de地方創生の会場となる施設の下見に行きました。


自宅を出てすぐの頃から、なんだか車の調子がおかしかったのです。

なんというか、アクセルを踏み込んでも進まないというか
オートマなのにバイクのエンストのようなカクカク感があるというか
今まで感じたことがない感覚でした。

パンクかなぁとも思ったけど、タイヤには異常がなく
でもやっぱりなんかおかしいと思いながらも、その異常をうまく言語化できそうもなかったし、相談相手もいなかったのでで不安を感じながらも進んでいたのです。


田舎の一本道ですから
そんなに飛ばすことはありませんし、とりあえず走行は出来ているので
午後の予定のことを考え、私は予定通り車を走らせていました。


現地視察を短時間で終え
午後は打ち合わせもあったので、今度は武雄へと移動。
そして、その日のすべての予定が無事終わった後、悲劇は起こりました。


異常ランプ点灯!

さてとりあえず家に帰ろうと思って戻っていたら
突然エンジンメーターの部分に見覚えのない異常ランプが点灯したんです。

とは言っても、何の異常なのかさっぱりわからないw
焦りながら「FIT 異常警告」と検索すると何やらエンジン部分に不具合がありそうな
それも結構やばいやつやからディーラーにすぐ行くようにとのページを見つけ、慌てて近くのディーラーに駆け込んだのでした。


車の整備はディーラーに任せた方がいい理由


福岡で現在の車を新車で購入する時に
当時の担当営業とトラブルになったことからすっかり行かなくなったディーラー

車検は近くの車検を扱うタイヤ店等で行っていて
何の不具合も感じていませんでした。


多分、車が必須なエリアでは私と同じように
ディーラーさんとの付き合いがないという方も多いのではないでしょうか。

ディーラーは売る時だけ、すり寄ってきてあとは知らんぷり
ディーラー高い
即決迫る
無理にオプションつけたがる

私もそんな態度が嫌で離れた一人です。


ただ、車に不具合が発生した時は
コンピューターにつなげば異常個所がわかる設備があるから
適切に必要なところだけを修理することが出来るそうです。

自家用車を所有し愛用している皆さんご承知のことかもしれませんが

私のように車に対して無知な人は、1つくらい仲良くしているディーラーがあった方が心強いかもしれないと今回のことで感じました。

そして、感じた異常は専門用語で伝えなくとも
時系列で話せば専門スタッフは分かってくれるということも体感しました。


結果として私の車は、エンジン部分の部品がショートしていて
このままにしておくと走行不能になるということで、即修理をして事なきを得ました。

予定が詰まっているときや
クライアント様を乗せている時とかじゃなくて
本当に良かった。

私もこれを機会に、かかりつけのディーラーを持ちます!


マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります