ブログや記事を沢山書いた方がよい理由

ブログやHPの更新をまめにしましょう

と言われたことがある方は多いかもしれません。


でも、ネタがないとか反応がないからつまらないとか
様々な理由をつけて更新しない方をこれまで沢山見てきました。


ブログやHPをまめに更新する理由は色々な言葉で検索に引っかかりやすくするためです。ハッシュタグ検索など検索方法が多様化し、アルゴリズムも以前に比べて頻繁に変わりますが根本の検索の概念が変わったというわけではないのです。

ですので、ロングテールワード(「天神で安くておいしいランチ」で言うと安くてとかおいしいとかのキーワードが当てはまります)が多いということは
「天神 ランチ」のキーワードで上位表示はできなくとも、関連するキーワード(美味しいとか安いとか)からの流入が見込めるということです。
(ざっくりな説明ですみません)


習う先生によっては、ブランディングだとか、自分の存在を知らせるとか
言う人もいらっしゃいますし、それが間違ってるわけではないですよ
個人の解釈ですから。



じゃぁ、何を書けばいいの?


って話なんでしょうが

・自社のビジネスに関連する話題、時事ネタ

・マインド系の記事(かける場合のみ)

・サービスや商品のご紹介

を毎回切り口を変えて書けばよいのです。

お客様の声がもらえた時は、それをベースにサービスの紹介をしたり

お友達やお客様との対話から気付いたこと、有名人の言葉を引用して自分の想いを書いたり


想いを込めすぎない

のもポイントなんです。記事が良いかどうかは完全に読み手が決める事です。

言葉は言霊と表現されることもあるように、どんな言葉でも発した人の想いがしっかりこもっているものです。そこにさらに想いを乗せてしまうと、文章は余計重く感じられることがあります。


上手く書こう、伝えようとしない

また、読み手のコンディションはこちらで左右する事は出来ません。

たまたまマイナスな感情を抱える読み手が、想いがたっぷりこもった文章を読んでしまうと
必要以上に言葉が刺さることもある


情報を探している人の目線で気楽に書けばいいんですよ

街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!