売ろうとするから売れない

売ろうとすると、どうしても肩に力が入ってしまう 

それは相手に何故か伝わりより警戒されてしまう。 


 言葉で言うことは簡単ですが、現場で日々営業活動をしている人にとっては「そんなことわかってるよ!」と言いたくなることもあるかもしれません。私自身も、絶対獲得しよう!と思えば思う程なぜか上手く事が進まないタイプです。 



売らない営業術というセミナーを主に法人様向けに実施していますが、受講生の方からよく新規顧客の開拓に関する具体的質問を頂く機会がよくあります。その都度お伝えしていますが、新規も既存も根本は同じことなのです。 


相手に興味を持って相手を好きになる 

このことに尽きます。

当たり前すぎてきょとんとした方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、実はこれ意外に出来ていない人が多いなぁって周りを見ていても思います。

特に必死になっている方ほどそれが伝わってしまいます。言い換えれば「あなたのために」という言葉の裏には必ずと言っていいほど自分のためという思いが見え隠れします。 


もちろん、それが悪いわけではありません。しかし、明らかにその裏の意図が相手に伝わってしまうのは少し問題があるような気がします。要するにスマートな立ち振る舞い、目いっぱい売込まず一歩引いて止めておく駆け引きが上手くできるようになれば、売らなくとも売れるようになるのです。

街と人とコトと企業の課題を解決するコンテンツディレクターの活動日誌

相手の可能性を信じて、障害の有無に関わらず誰もが人間らしい働き甲斐のある仕事を持ち社会に貢献する人材を増やすミッションを現実に!