行動できないのは無意識の恐怖心からきていた

毎月54個のワクワクすることを書きなさい
しかもそれを12か月続けてね♡
と言われたら、かけますか?

私は、書けません。
それは、私が思いついたらすぐに行動する人だからではなく
単純に

1ヶ月に54も
ワクワクすること
思いつかない

わけです。


それが良いか悪いかの議論は一旦置いておいて
そのことに、若干のさみしさを感じました。


だって、人生一度きりじゃないですか。
起業してようが会社員してようが、日々やりたくないことって細々あります。
やりたくないことをやらないという選択もありますが
そういうわけにもいかないことだってある。


山あり谷ありの人生で
ワクワクすることって
今までどんだけあっただろう・・

いや、本当は色々あったけど
出来ない、無理、必要ないと
切り捨ててきたんじゃないか。


そういう自覚はありました。
それでも生きれるんだけど

ずっとそんな人生送りたくない


そう思って、CITTA手帳を昨年からリスタートしました。

それから、毎月ワクワクリストの数は前後しながら
少しずつ自分の中に生まれたワクワクを消さないようにと書くことを続けていくと
あ、これ、やりたい!と思うことが出てきました。


それがこのSAKERAKU会「酒活つなぐプロジェクト」

早速、色々と必要な準備をしていく中で
一番重要な部分に関して心が重く
一歩が踏み出せずにいました。


そんな時、ちょうどあゆみさんの「未来デザイン」
を受ける機会に恵まれました。


このプロジェクトのことを中心に
色々とお話を聞いていただき
終盤に言われた言葉で、自分の心の中を悟りました。


怖い


新しいことを始めることなのか
一緒にやりたい人に声をかけて断られることなのか
失敗したらどうしようという怖さなのか
お金がなくなることへの恐怖なのか

そこはわかりません。
多分全部だと思う。


現時点の自分の痛い部分がわかったら
どこまでハードルを下げたら行動できるかも
おのずとわかります。
資格だとか勉強だとか言い出した意味も
それをやる理由だって明確になります。


本当に無理なく楽しくすぐやれるところまで
行動を落とし込んで徐々に加速していくんです。

そうして、自分の行動にちゃんと理由付けができたら
行動も伴うんだと納得することができたことが
一番の収穫でした。


マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります