好きだけじゃだめ‥なのか?

わたしは、ただただ、日本酒が好きで
日本酒の美味しさをもっとたくさんの人に味わってほしくて
それによって日本や世界の経済が活性化して
酒蔵のある街に人が観光に訪れるようになって
地方が元気になっていく

そんな状態を創りたいと思ってる
それじゃ、だめなの?

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何かしらの活動において、みんな多かれ少なかれ
「想い」を持っていると思うのです。


その理想を実現するために、何をすればいいかって

それぞれが考えて行動していくのだけど…
妄想(企画)から行動の段階になったとき、足が止まってしまいませんか?

そんな経験ありませんか?


私、絶賛足止まり中ですw
ええw


なぜ、足が止まっているのかというと
「日本酒に関する実績が何もない」という劣等感。
例えば、毎日全国各地の地酒を取り寄せて飲んでいるとか
約20年間で2000以上の銘柄の日本酒を飲んだとか
そういう謳えることがない
ただの日本酒好き飲んだくれオババが…


この言葉の裏にはもっと違う感情が隠れているのはわかっていますが
今回はそこを自己分析したいわけじゃないんです。


そういう劣等感を感じながらも
前に進むには?
ということをお伝えしたいのです。


こわがりながらも、出来るところからひとつずつ納得できるまでやってみる


ということだと思うのです。
ということを明代先生の講座で気が付きました。

ゆるゆると発信しているスタンドエフエムの日本酒楽しく飲んじゃう組合での放送を
リスナーさまにとって気付きやなるほど!という情報をお届けできるよう、只今明代先生の話し方講座で番組の企画について勉強中です!



日本酒の活動をされている方々とSNSを通してつながったりしていますが
本当に皆さん多彩。唎酒師、ミス日本酒を受賞したべっぴんさん、酒蔵の経営者、酒販の方、杜氏さん…

正直気後れしまくり。
人によってはそう言う人と簡単にガンガン絡んでいるイメージがあるらしいですが、そんなことはありません。せいぜいインスタかtwitterフォローするのが関の山ですよ


でも、ずっとそれを続けてても前には進めないのです。
なのでやっぱり何かしらアクションしなくちゃいけない。

ここからは私流なので、全ての人にあてはまるわけではないですが

気後れしているなら、気後れしない自分になるしかないんです。
マインドコントロールという意味ではなく、私の場合は物理的なことです。
美貌に関しては、そもそものポテンシャルが問題になるので難しいかもしれないですが
少しでも日本酒の知識をつけるために、唎酒師の勉強を始めるとか、各酒蔵の日本酒の絞り方や原材料、酵母について勉強するとか。

そうやって考えてできることを行動しているうちに
必要なことが見えてきたり、行動への意欲がわいてきたりします。


なんでも最初から完璧なんて無理なわけで

確かに最初の骨組みはしっかり作っておきたいことですが
やりながら帳尻合わせたり、進化できればいいんじゃないかなと考えていたりします。



マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります