勇気だけでは超えられないハードルを進むために必要な○○

結構前に「えんとつ町のプぺル」を見てきたときも思ったのですが
諦めずに腐らずにやり続けたその先に、未来があるのだと思います。

プぺルに感化され、よっしゃやるぞ!と意思決定をした方も多いはず。

でも現実はそう簡単には変わらないんだと気が付いたとき
今よりもっと高いハードルを越えなくてはいけないことが分かったとき
私にとってとあるアイテムが有効でした。



数日前からclubhouseという声のSNSを始めました。
あの、今ちまたでめっちゃ盛り上がってるやつです。

SNSは立ち上がり当初が一番可能性があって面白いそうですが‥
やってみて思ったのは、話している人の人となりがなんとなく感じられることは
おもしろいなと。


クラブハウスは、ルームという小部屋に入って
話している人達の会話や雑談を聞くというのが基本の楽しみ方です。
ルームによっては、聞いてる人から質問を受け付けたり
メインで話す人たちの枠に入れてもらえたりということもあります。


多分、やり方によっては「仕込む」こともできると思いますが
今はまだ、そんなに戦略作ってってやってる人は少ないのが現実。
なので、通常の集まりやセミナー等であれば、事前に質問を募集してそれに回答をしたり、ある程度どんな人が来るのかを想定して質問の答えを用意していたりすると思うのですが、clubhouseはどんな人が来るかわかりません。
なので、質問された内容が全く経験のないことだったりして、答えられないとかそんなようなこともあります。

でも、そういう時だからこそ「人となり」が出てきやすいんだと思うのです。


ブログや投稿って、結構構成を考えたり言葉を繕ったりすることができますが
リアルにしゃべってると、どうしても素が出やすくなる。
方言とかw
なので、つながりたいなーと思ってたインフルエンサーやとある業界の重鎮の方などがいらっしゃるルームで話を聞いて、そこからInstagramやtwitterをフォローし、連絡というようなことができる。


ファーストコンタクトでなんのつながりもない人にSNSで連絡するって
少なくともミジンコの心臓の私には相当なハードルですわ。

勇気だけで踏み出せるのは平成までで

令和になると、更に何らかの勢いが必要になりました。
その模範解答がクラブハウスかどうかはわからないですが
少なくとも私の答えの一つにクラブハウスは入っています。


クラブハウスを経由して少しでも接点があると
その心理的ハードルを少し下げることができるツールになるのではないかと思うのでした。

ちなみに私は日本酒界隈、CITTA手帳界隈をウロウロしておりますw




マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります