本選びに他力を使うメリット

普段選ぶものってどうしても自分の知識や経験、好きなものから選んでしまう。
それはそれでいいけど、新しい発想とか新たな気付きも今までと同じ路線になってしまうというの課題を感じていました。

初めてのセミナーに行くにしても何かしら興味のある分野だし
フリーランス仲間は大体似たような人達で集まってしまう。

でも、それじゃ今まで自分の中になかった発想とか

斬新で大胆なアイデアとかがわかない。。


そう気が付いて、こんなサービスを利用しました。




私が使っているCITTA手帳講師の中谷貴代さんのサービス。
このサービスに申し込むと、メールでいくつかの質問が送られてくるのでそれに答えます。


そうすると、その方にピッタリの本を中谷さんがセレクトして送ってくれるシステム。
料金は、本代+送料位。
郵送時には、なぜこの本を選んだのか、ちょっと変わった読書のポイントなどのメッセージも同封されています。


私に選んでもらったのが、写真の3冊
(汚れて映えないシロちゃんのくんくんチェックもクリアしたようです)


天才たちの日課 女性編 自由な彼女たちの必ずしも自由でない日常

【イベントのお知らせ】2019年11月18日(月)に本屋B&Bでイベントを開催いたします。詳細はこちらhttp://bookandbeer.com/event/20191218/【メディア掲載】・『Ai MAIL MAGAZINE』(vol.198)で紹介されました。評者:山崎まどかさん・『産経新聞』(11月9日号)で紹介されました。評者:和合亮一さん・『サンデー毎日』(2019年11月10日号)で紹介されました。評者:木村衣有子さん・BOOKSTANDで紹介されました。クリエイティブな女性たち143人はどのように創作活動と生活に向かい合っていたのか?・『intoxicate』(2019年10月号)で紹介されました。・ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)で紹介されました。女性はいかにして「仕事」と「生活」の折り合いをつけていたのか。143通りの試行錯誤・ライフハッカーで紹介されました。ココ・シャネル、草間彌生、キャロル・キング。天才たちの意外な日課・雑誌『フィガロジャポン』1月号で紹介されました。評者:松田青子さん・『信濃毎日新聞』(11月17日号)で紹介されました。評者:藤野可織さん・『アートコレクターズ』12月号で紹介されました。・TBSラジオ『アフター6ジャンクション』で紹介されました。推薦者:山崎まどかさん・『日本経済新聞』(11月30日号)で紹介されました。評者:野谷文昭さん・雑誌『ブレーン』1月号で紹介されました。・雑誌『GIRL』1月号で紹介されました。・楽天カードのオウンドメディア「Fun Pay!」で紹介されました。紹介者:三宅香帆さん私が思う「ださい大人」にならないために、「10年後の自分に持っていてほしい本」を選んだ・ライフハッカー[日本版]書評家が選ぶ、2019年の名著10選の第2位として紹介されました。・『クロワッサン』(2月10日号)で紹介されました。紹介者:清水浩史さん・NHK『あさイチ』(2月14日放送)で紹介されました。紹介者:三島有紀子さん(映画監督)【推薦コメント】働く女性にとって、これはもはや実用書だ。わたしは天才じゃないし、女優や小説家のようなアーティスティックな仕事をしているわけじゃないし…なんて卑下する必要は一切なし。パラパラとページをめくるうちに、必ずや身に覚えのある記述に出会うはずだからだ。長い通勤と子供の

動く出版社 フィルムアート社

うん。確かにどれも自分じゃ選ばないし
身近な人や関係者が進めてくる気配はない。

まだ、読み始めたばっかりなので感想やアウトプットには時間がかかりそうですが

こういう形でも自分が知らない見識を取り入れることができるのは大変ありがたい!


2021年、現状を大きく飛躍する一年にしたい私にとって
自分の枠を広げることは必須なのです。

あり得ないと思うことにチャレンジすることもそうですが
今の自分にない視点を持って、新しい道を開拓したい。
でも、このコロナ禍で思うように人に会えない、移動ができない状況が続き
関わる人も限られてしまう。


だから、今、積極的に情報収集するためにオンラインサロンを活用したりしているんですが本も自分にない視点で選びたい

と思ったからこのサービスを受けることにしました。



自分の知ってる中から選んでいるうちは、枠は広がらない。
かといって、いきなり知らないことを選ぶって言ってもそれもまた難しい。
人ってそういうものだと思います。


でも、そこを変えたい時は
誰かの力をお借りするというのもいいんじゃないかと思うのです。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります