福岡のお酒ってどんな感じですか?

新型コロナウィルス感染症の感染者数は
全国各地で高止まりしていて、国からの緊急事態宣言や
それに準じた地域独自の注意が呼びかけられています。


私が住む佐賀の日ごとの感染者数自体は多いものではないですが
福岡や長崎など隣県との往来が多いこともあり
福岡に緊急事態宣言が再発例されたことからより注意するようになりました。


さて、その福岡の緊急事態宣言が再発例されたことで
毎年楽しみにしていた城島酒蔵びらきが中止となりました。。
しょうがない話だとわかっちゃいるけど、本当に残念で深く深く肩を落としました。
状況次第ですが、近隣の酒蔵開きが中止になるんだと考えると切ないものがあります。

だって、せっかく職人さんたちが丹精込めて作ったお酒を
沢山の人に飲んでもらえる機会が減ってしまうんですよ。

日本酒の飲まない人にとってはどうでもいいことw


でも、そんな中、福岡酒造組合の取り組みをみつけました。




サムネイルが化けてますが、ちゃんとサイトに飛びます。

コチラのサイト、福岡のお酒が送料込みで最低2500円位からでお取り寄せができます。
しかもおつまみプレゼント!しょっぼーいのじゃなくてちゃんと豪華なやつ!

日本酒の送料ってなかなかするので色々な面からみてもかなりお得✨

現在時短要請が出されている飲食店さんの中には、自分たちが要請に応じることで
仕入れ元の農家さんや酒屋さんなどステークホルダーの
売上や雇用を維持できなくなるようなことを避けたいと通常営業を続けている店舗さんも多いと言われています。ですが、オープンしているからと言ってコロナ前のような客数や単価は望めないのは火を見るよりも明らかです。


しんどいのは日本酒業界だけではないですが
日本酒を通じて楽しい交流をたくさん経験してきたものとしては
今までのお返しというわけではないですが、日本酒業界少しでもお役に立てることがあれば
協力出来ればと思っています。

個人的な意見ですが、福岡のお酒は、口当たりが柔らかくいわゆる優しく飲みやすいお酒が多いです。日本酒らしいガツンとしたお酒もありますが、食前酒としてや普段お酒を飲まない方でも飲みやすいかなと思います。

確かに個人消費って飲食店やスーパーなどでの商業消費に比べれば
本当に微々たる量なんですが、それでも各自が必要な量購入して飲むことが酒蔵のファンを増やすことになり、その酒蔵やその酒蔵がある地域に興味を持つきっかけが生まれると考えています。

福岡のお酒に限らず、今から新酒のシーズンが始まります。

色々制限が多くて世知辛い社会ですが、ぜひ美味しい日本酒をご自宅で味わってみてはいかがでしょうか。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります