まずは自分でやってみるは冷たいのか?

普段雪の少ない佐賀でも今朝はこんな景色が見られました。
この景色に大興奮の愛猫は、まだ夜も明けないうちから散歩にいくと熱望し
元気に雪を楽しんできたようです。


さて、本題。
まずは、自分でやってみる
って悪いことなんでしょうか。

先日、とある打ち合わせで
「え?まずは自分でやってみてよ?」と思うことがありました。

今回は本音を言っても大丈夫な環境だったので
そのまま伝えさせていただいたのですが
すったもんだあって、結論としては先方がご自身でやるという選択にはならず。。


なんで、そんなに自分でやるのが嫌なんだろう?
なんで、自分はそれができないって決めつけるんだろう?
と純粋に思ったのでした。



ちなみに、第99代内閣総理大臣である菅義偉氏が書いた
「政治家の覚悟」という著書によれば
彼のモットー(信念)は、自分でできることはまず自分でやってみる
ということなんだそうです。

確かに、総理大臣就任直後
「『自助、共助、公助』、そして『絆』」
という社会像を掲げて一部の人から大バッシングを受けたことは
記憶に新しいのではないでしょうか。
これに関しては、国民のために働くことが仕事である
「政治家」という仕事をしている人間が
沢山の自助努力をしている国民に対して言うとはどないやねん!
という意味合いが強かったと思います。
また、新型コロナウィルス感染症の混沌の中だった
という時代背景もあると思います。


そうじゃなくて、一般ピーポーが何かをやろうとしたとき
確かにプロにお金を払う選択肢もあるけど
まずは一度は自分でチャレンジしてもいいんじゃないかと思っています。


例えば、家づくりや医療行為など法律的な資格がないとできないことは
勿論プロに即お任せすることになるのですが
自分で一度やってみることによって
その仕事の難しさや流れ、構造を理解することができます。

わからない、出来ないで専門家と交渉するより
相手の言っていることが少しはわかるようになります。
そうすると、適正価格というのもなんとなく自分の中で基準もできる。
話をする人に専門用語を使わずにわかりやすく説明してほしいというのはわかるけど
どうしても複雑な専門用語で言い換えが難しい場合もあるんです。


だからね
一回ちょっとやってみてんね。
それでだめだったら頼んだらいいんですよ。


自分の限界を自分で決めずに
どんなこともチャレンジしてみる
自分でありたい。

マチヒトコトモノ活動日誌

未来に向けて意欲的に挑戦を続ける人が好き!そのパッションあふれるサービスを形にするプランニングディレクターの活動記録や思ったことを綴ります